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2008年3月

2008年3月22日 (土)

3月22日 夜間巡回

本日、15名で、定期夜間巡回を行いました。

青パトの青色回転灯が故障のため、青パトによる巡回は無く、
「山側班」と「湖側班」で巡回しました。

「山側班」は、皇子が丘公園を主に巡回しましたが、特に変わった
様子は無く、「ロイド君」が不審がることもありませんでした。
いつもより駐車場に停まっている車も少なかったです。

「湖側班」は、主にコンビ二を中心に巡回しましたが、コンビ二に
蝟集(いしゅう)する少年達が多く、帰宅を促しました。

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3月22日 夜間巡回

本日、15名で、定期夜間巡回を行いました。

青パトの青色回転灯が故障のため、青パトによる巡回は無く、
「山側班」と「湖側班」で巡回しました。

「山側班」は、皇子が丘公園を主に巡回しましたが、特に変わった
様子は無く、「ロイド君」が不審がることもありませんでした。
いつもより駐車場に停まっている車も少なかったです。

「湖側班」は、主にコンビ二を中心に巡回しましたが、コンビ二に
蝟集(いしゅう)する少年達が多く、帰宅を促しました。

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2008年3月20日 (木)

割れ窓理論

『割れ窓理論(ブロークン・ウィンドウズ・セオリー)』とは?

(1)アメリカのジョージ・ケリング博士とジェームズ・ウイルソン博士が
1982年に提唱した犯罪防止理論であり、欧米諸国の犯罪対策に
大きな影響を与えています。

(2)建物やビルの「割れ窓(割られた窓)」を、そのまま放置しておくと、
その建物は管理されていないと認識され、割られる窓ガラスが増え、
建物やビル全体が荒廃し、その荒廃が、地域全体に広がっていくと
いう考え方です。

(3)窓ガラスを割ったり、壁に落書きをしたり、ゴミを捨てたり、自転
車を放置したり、夜中に大きな音を出したり、雑草を伸び放題にする、
といった秩序違反行為を見逃しておくと、犯罪者は、「この地域は街に
関心が無い」→「人間関係が希薄な街(地域コミュニティが築かれて
いない)」→「犯罪を実行しても見つからない」→「もし見つかっても
通報されない」と考え、犯罪を実行することになります。

(4)「割れ窓理論」は、犯罪を防止するには、秩序違反行為をその
まま放置せずに適切な対応をして、犯罪者に、「この地域は街に関心
が有る」→「人と人とのつながりが有る(地域コミュニティが築かれて
いる)」→「犯罪を実行したら見つかる」→「もし見つかったら通報され
る」と考えさせることが重要である、と説きます。

(5)この「割れ窓理論」を実践的に採用したのが、ニューヨーク市です。
1984年から落書きだらけの地下鉄車両のクリーン・カー・プログラム
を始め、プログラム開始から5年間で落書きは姿を消しました。次に
1990年から地下鉄の無賃乗車(軽微な犯罪)を徹底的に取り締まる
ことによって地下鉄内の強盗(凶悪犯罪)が5年間で半減しました。
さらに1994年(平成6年)からジュリアーニ市長は、地下鉄での秩序
違反対策を市全域に広げ、警察官を増員し、徹底した徒歩パトロール
と軽微な犯罪の取り締まりを行い、その結果、ニューヨーク市は7年間
で犯罪が半減しました。

(6)「割れ窓」は、崩壊する地域コミュニティの象徴です。

(7)西大津防犯では、「割れ窓理論」に基づき、夜間巡回活動時に
街のゴミを回収しています。 

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割れ窓理論

『割れ窓理論(ブロークン・ウィンドウズ・セオリー)』とは?

(1)アメリカのジョージ・ケリング博士とジェームズ・ウイルソン博士が
1982年に提唱した犯罪防止理論であり、欧米諸国の犯罪対策に
大きな影響を与えています。

(2)建物やビルの「割れ窓(割られた窓)」を、そのまま放置しておくと、
その建物は管理されていないと認識され、割られる窓ガラスが増え、
建物やビル全体が荒廃し、その荒廃が、地域全体に広がっていくと
いう考え方です。

(3)窓ガラスを割ったり、壁に落書きをしたり、ゴミを捨てたり、自転
車を放置したり、夜中に大きな音を出したり、雑草を伸び放題にする、
といった秩序違反行為を見逃しておくと、犯罪者は、「この地域は街に
関心が無い」→「人間関係が希薄な街(地域コミュニティが築かれて
いない)」→「犯罪を実行しても見つからない」→「もし見つかっても
通報されない」と考え、犯罪を実行することになります。

(4)「割れ窓理論」は、犯罪を防止するには、秩序違反行為をその
まま放置せずに適切な対応をして、犯罪者に、「この地域は街に関心
が有る」→「人と人とのつながりが有る(地域コミュニティが築かれて
いる)」→「犯罪を実行したら見つかる」→「もし見つかったら通報され
る」と考えさせることが重要である、と説きます。

(5)この「割れ窓理論」を実践的に採用したのが、ニューヨーク市です。
1984年から落書きだらけの地下鉄車両のクリーン・カー・プログラム
を始め、プログラム開始から5年間で落書きは姿を消しました。次に
1990年から地下鉄の無賃乗車(軽微な犯罪)を徹底的に取り締まる
ことによって地下鉄内の強盗(凶悪犯罪)が5年間で半減しました。
さらに1994年(平成6年)からジュリアーニ市長は、地下鉄での秩序
違反対策を市全域に広げ、警察官を増員し、徹底した徒歩パトロール
と軽微な犯罪の取り締まりを行い、その結果、ニューヨーク市は7年間
で犯罪が半減しました。

(6)「割れ窓」は、崩壊する地域コミュニティの象徴です。

(7)西大津防犯では、「割れ窓理論」に基づき、夜間巡回活動時に
街のゴミを回収しています。 

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2008年3月15日 (土)

近江まつり1

  - 近江まつり -

 4月20日は、御祭神天智天皇が大津に都を遷され、大化改新の大理想の下に、新しい日本の国造りの大事業を進められた、大津京遷都の記念日に当たります。
 この日近江神宮では、午前10時より天皇陛下のご名代のもと例祭が厳粛に斉行されます。
 また、午後には地元小学生が奉仕して子供神輿と稚児行列が各町内を巡行する奉祝行事が執り行われます。

             近江神宮社務所より

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近江まつり1

  - 近江まつり -

 4月20日は、御祭神天智天皇が大津に都を遷され、大化改新の大理想の下に、新しい日本の国造りの大事業を進められた、大津京遷都の記念日に当たります。
 この日近江神宮では、午前10時より天皇陛下のご名代のもと例祭が厳粛に斉行されます。
 また、午後には地元小学生が奉仕して子供神輿と稚児行列が各町内を巡行する奉祝行事が執り行われます。

             近江神宮社務所より

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2008年3月12日 (水)

整備ボランティア

 小学校のPTAが主催する整備ボランティアに参加しました。

 これは、平日中心のPTA活動だけではなく、土日にしか参加できない方にもPTA活動に参加してもらおうという趣旨で平成19年度から始められたもので、12月に第4回、3月には校長先生も参加され第5回の整備ボランティアが行われました。

 第4回、第5回は卒業式・入学式をひかえて、体育館と大ホールを清掃しました、また昇降口付近の清掃とペンキ塗りも行われました。

  子供達にとって、より良い環境づくりについて、考えていきたいと思います。

 

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整備ボランティア

 小学校のPTAが主催する整備ボランティアに参加しました。

 これは、平日中心のPTA活動だけではなく、土日にしか参加できない方にもPTA活動に参加してもらおうという趣旨で平成19年度から始められたもので、12月に第4回、3月には校長先生も参加され第5回の整備ボランティアが行われました。

 第4回、第5回は卒業式・入学式をひかえて、体育館と大ホールを清掃しました、また昇降口付近の清掃とペンキ塗りも行われました。

  子供達にとって、より良い環境づくりについて、考えていきたいと思います。

 

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2008年3月11日 (火)

自主防災会研修

 滋賀学区自治連合会主催の自主防災会研修に参加しました。

 講師として招かれた滋賀大学のY教授は、阪神淡路大震災を経験され、現在「地域コミュニティ」について研究されており、実体験を交えながら、「地域コミュニティ」「地域力」をキーワードに、普段の近所付き合い、自治会活動の重要性等を訴えておられました。

 参加者からの質問が始まり、ある参加者が阪神淡路大震災の際にボランティア活動に行ったが、大震災後の一番の問題はトイレの問題であるという発言をされてから、急に会場が盛り上がり、ライフライン(電気・水道・ガス・道路)が崩壊した後のトイレに関する質問・意見が飛び交いました。実は私は以前Y教授が企画されたフォーラムに参加したことがあり、今回の研修でy教授にぜひライフラインが崩壊した後のトイレの問題について質問したいと思っていたので、「トイレのイメージが持てません、具体的にトイレの問題はどうされていたのですか?」という質問をしました。

 教授の答えは、「トイレを流すのは1日に1回だけでした。本当に水が貴重です。お風呂に常に水を貯めておくことも大事です(小さな子供がいる家では危険です)。雨水を貯めておくこと、それから、もし井戸があれば井戸を見直してください」と答えられました。

 阪神淡路大震災の際に、行政(警察・消防・自衛隊等)により助けだされた人は全体の2割、地域住民に助けだされた人が全体の8割と言われています。
 大地震が起きれば行政にできることには限界があります、地域住民は自分たちで自分たちの暮らしを守らなければなりません。
 日頃から、もし大地震が発生してライフラインが崩壊したら、というイメージを持っておく必要があると思います。 

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自主防災会研修

 滋賀学区自治連合会主催の自主防災会研修に参加しました。

 講師として招かれた滋賀大学のY教授は、阪神淡路大震災を経験され、現在「地域コミュニティ」について研究されており、実体験を交えながら、「地域コミュニティ」「地域力」をキーワードに、普段の近所付き合い、自治会活動の重要性等を訴えておられました。

 参加者からの質問が始まり、ある参加者が阪神淡路大震災の際にボランティア活動に行ったが、大震災後の一番の問題はトイレの問題であるという発言をされてから、急に会場が盛り上がり、ライフライン(電気・水道・ガス・道路)が崩壊した後のトイレに関する質問・意見が飛び交いました。実は私は以前Y教授が企画されたフォーラムに参加したことがあり、今回の研修でy教授にぜひライフラインが崩壊した後のトイレの問題について質問したいと思っていたので、「トイレのイメージが持てません、具体的にトイレの問題はどうされていたのですか?」という質問をしました。

 教授の答えは、「トイレを流すのは1日に1回だけでした。本当に水が貴重です。お風呂に常に水を貯めておくことも大事です(小さな子供がいる家では危険です)。雨水を貯めておくこと、それから、もし井戸があれば井戸を見直してください」と答えられました。

 阪神淡路大震災の際に、行政(警察・消防・自衛隊等)により助けだされた人は全体の2割、地域住民に助けだされた人が全体の8割と言われています。
 大地震が起きれば行政にできることには限界があります、地域住民は自分たちで自分たちの暮らしを守らなければなりません。
 日頃から、もし大地震が発生してライフラインが崩壊したら、というイメージを持っておく必要があると思います。 

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2008年3月10日 (月)

滋賀県の新たな目標

滋賀県は、平成19年に「刑法犯認知件数アンダー17,000件」の
目標を達成しました。

次の目標は、「平成22年までに刑法犯認知件数を、平成14年の
ピーク時の半減(16,000件以下)」です。

目標達成のための一つの取り組みが、4つの「かける」運動です。

      1.鍵をかける
      2.呼びかける
      3.気にかける
      4.声をかける

一人ひとりの小さな心がけが、大きな力となり、安全・安心な
まちづくりにつながります。

- 平成20年1月8日の嘉田知事のコメント -

 犯罪のない滋賀県をつくるための安全なまちづくり条例施行5年目を迎えて着実な成果があがっています。平成19年度の犯罪件数が16,560件であり、アンダー17,000件の目標が達成でき、また、平成14年から5年間の犯罪減少率は全国一位となりました。これもまさに「自助」「共助」でふんばっていただいた地域の皆さんの活動の成果だと思います。とはいえ、まだまだ凶悪な犯罪は後をたちません。滋賀が本来持っている県民の皆さんの力、人の絆、地域の絆をいかし、平成22年までにピーク時の半減である16,000件以下をめざして犯罪抑止活動を進めていきたいと思います。

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滋賀県の新たな目標

滋賀県は、平成19年に「刑法犯認知件数アンダー17,000件」の
目標を達成しました。

次の目標は、「平成22年までに刑法犯認知件数を、平成14年の
ピーク時の半減(16,000件以下)」です。

目標達成のための一つの取り組みが、4つの「かける」運動です。

      1.鍵をかける
      2.呼びかける
      3.気にかける
      4.声をかける

一人ひとりの小さな心がけが、大きな力となり、安全・安心な
まちづくりにつながります。

- 平成20年1月8日の嘉田知事のコメント -

 犯罪のない滋賀県をつくるための安全なまちづくり条例施行5年目を迎えて着実な成果があがっています。平成19年度の犯罪件数が16,560件であり、アンダー17,000件の目標が達成でき、また、平成14年から5年間の犯罪減少率は全国一位となりました。これもまさに「自助」「共助」でふんばっていただいた地域の皆さんの活動の成果だと思います。とはいえ、まだまだ凶悪な犯罪は後をたちません。滋賀が本来持っている県民の皆さんの力、人の絆、地域の絆をいかし、平成22年までにピーク時の半減である16,000件以下をめざして犯罪抑止活動を進めていきたいと思います。

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2008年3月 9日 (日)

環境クリーンウォーク

本日、滋賀学区の環境クリーンウォークに参加しました。

200308_002

↑滋賀市民センター駐車場での集合時の様子

 例年と違い、今年は暖かく気持ちの良い気候のなか、
1時間半程ゴミを拾いながら歩きました、年々街のゴミは
少なくなってきているように思います。

 このような地域活動に、多くの住民が参加して、自分たちの
街について、考える機会になればと思いました。

 活動終了後に、今年は、おぜんざいをいただきました、
とてもおいしかったです。

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環境クリーンウォーク

本日、滋賀学区の環境クリーンウォークに参加しました。

200308_002

↑滋賀市民センター駐車場での集合時の様子

 例年と違い、今年は暖かく気持ちの良い気候のなか、
1時間半程ゴミを拾いながら歩きました、年々街のゴミは
少なくなってきているように思います。

 このような地域活動に、多くの住民が参加して、自分たちの
街について、考える機会になればと思いました。

 活動終了後に、今年は、おぜんざいをいただきました、
とてもおいしかったです。

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2008年3月 8日 (土)

3月8日 夜間巡回

 今日は集合時に、前日地域で発生した大きな事件について、いつもより時間をかけて情報交換を行いました。まず、事件の概要は次のとおりです。

 3月7日午前3時頃、滋賀学区内の駐車場の車をのぞき込んでいた若い男性3人を警戒中のパトカーが発見、職務質問しようとしたところ、3人は近くの乗用車で逃走、パトカーが追跡したが見失い、直後に3人が乗った乗用車が西大津バイパスで対向の大型トラックに衝突し、3人が死亡。3人が乗っていた乗用車のナンバーは盗難届が出されており、車の車体番号には削られたような跡があった。

1.まず、犯罪者に注目する「犯罪原因論」からこの事件を見ると

(1)なぜ、この事件が発生したのか?
若い男性3人は死亡しているので、事実はわかりませんが、「車を盗もうとしていたところを見つかり、盗難車に乗っていることがばれるのを怖れて逃げたため」となります。

(2)どうすれば、この事件を防げたのか?
「若い男性3人を更正させる」となります。

2.次に、被害者の視点に立つ「犯罪機会論」からこの事件を見ると

(1)なぜ、この事件が発生したのか?
犯罪者に対して、「この駐車場なら見つからない」「ばれない」「もし見つかっても逃げられる」という印象を与えてしまったのではないか、となります。

(2)どうすれば、この事件を防げたのか?
駐車場に近づいてきた犯罪者に「ここは見つかるかもしれない」「ばれるかもしれない」「もし見つかったら逃げられない」という状況を作る、となります。具体的に、どのようにすれば駐車場に犯罪者が近づきにくくなるかは、別の機会に説明させていただきます。

 犯罪者に注目する「犯罪原因論」では、なかなか犯罪抑止につながらないため、台頭してきたのが、犯罪の機会を与えないことによって犯罪を抑止する「犯罪機会論」です。そして、防犯活動の目的は、機会犯罪(機会があれば、やってやろう)を防ぐことです。

犯罪者が悪いのはもちろんですが、

  なぜ、滋賀学区内のこの駐車場で車を盗もうとしたのか?
  もし死亡した3人が、地域(自治会)の少年達であったら?
  若い男性3人が逃げる乗用車に、地域住民がはねられたら?

という視点を持つと、地域住民を被害者にも、加害者にもさせない、
犯罪抑止(防犯)の重要性が理解していただけると思います。

 

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3月8日 夜間巡回

 今日は集合時に、前日地域で発生した大きな事件について、いつもより時間をかけて情報交換を行いました。まず、事件の概要は次のとおりです。

 3月7日午前3時頃、滋賀学区内の駐車場の車をのぞき込んでいた若い男性3人を警戒中のパトカーが発見、職務質問しようとしたところ、3人は近くの乗用車で逃走、パトカーが追跡したが見失い、直後に3人が乗った乗用車が西大津バイパスで対向の大型トラックに衝突し、3人が死亡。3人が乗っていた乗用車のナンバーは盗難届が出されており、車の車体番号には削られたような跡があった。

1.まず、犯罪者に注目する「犯罪原因論」からこの事件を見ると

(1)なぜ、この事件が発生したのか?
若い男性3人は死亡しているので、事実はわかりませんが、「車を盗もうとしていたところを見つかり、盗難車に乗っていることがばれるのを怖れて逃げたため」となります。

(2)どうすれば、この事件を防げたのか?
「若い男性3人を更正させる」となります。

2.次に、被害者の視点に立つ「犯罪機会論」からこの事件を見ると

(1)なぜ、この事件が発生したのか?
犯罪者に対して、「この駐車場なら見つからない」「ばれない」「もし見つかっても逃げられる」という印象を与えてしまったのではないか、となります。

(2)どうすれば、この事件を防げたのか?
駐車場に近づいてきた犯罪者に「ここは見つかるかもしれない」「ばれるかもしれない」「もし見つかったら逃げられない」という状況を作る、となります。具体的に、どのようにすれば駐車場に犯罪者が近づきにくくなるかは、別の機会に説明させていただきます。

 犯罪者に注目する「犯罪原因論」では、なかなか犯罪抑止につながらないため、台頭してきたのが、犯罪の機会を与えないことによって犯罪を抑止する「犯罪機会論」です。そして、防犯活動の目的は、機会犯罪(機会があれば、やってやろう)を防ぐことです。

犯罪者が悪いのはもちろんですが、

  なぜ、滋賀学区内のこの駐車場で車を盗もうとしたのか?
  もし死亡した3人が、地域(自治会)の少年達であったら?
  若い男性3人が逃げる乗用車に、地域住民がはねられたら?

という視点を持つと、地域住民を被害者にも、加害者にもさせない、
犯罪抑止(防犯)の重要性が理解していただけると思います。

 

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2008年3月 7日 (金)

刑法犯認知件数

 - 刑法犯認知件数、5年間の減少率、滋賀県が全国第一位 -

 滋賀県では、年々刑法犯認知件数が増え、ピークの平成14年には3万2千件を超えていましたが、平成15年4月に「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」を施行し、県下の各防犯団体の地道な活動等により刑法犯認知件数は減少し、平成19年には1万7千件をきり、5年間(平成15~19年)の減少率は48.5%で日本一になりました。

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刑法犯認知件数

 - 刑法犯認知件数、5年間の減少率、滋賀県が全国第一位 -

 滋賀県では、年々刑法犯認知件数が増え、ピークの平成14年には3万2千件を超えていましたが、平成15年4月に「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」を施行し、県下の各防犯団体の地道な活動等により刑法犯認知件数は減少し、平成19年には1万7千件をきり、5年間(平成15~19年)の減少率は48.5%で日本一になりました。

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2008年3月 6日 (木)

地域自衛型防犯へ

- 警察依存型防犯から地域自衛型防犯へ -

 平成14年に滋賀県では、刑法犯認知件数が過去最高を記録し、何か手を打たなければ大変なことになるという危機感が生まれました。平成15年4月に「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」が施行され、それまでの警察依存型防犯の限界が指摘され、「自分たちの街は自分たちで守る」という地域自衛型防犯の取り組みがスタートしました。

 それでは、警察依存型防犯と地域自衛型防犯は、どのように違うのでしょうか?
具体的な事例で説明すると、

 暴走族が走りまわり夜寝られない、治安が悪いという状況で、

  1. 警察依存型防犯:警察にパトロール強化を依頼する。
  2. 地域自衛型防犯:地域住民が警察・行政に相談しながら防犯団体を立ち上げて、自分達でパトロールをする。

 少年達が蝟集(いしゅう)していて雰囲気が良くないという状況で、

  1. 警察依存型防犯:遠くから見守り、犯罪行為を起こせば警察に連絡する。
  2. 地域自衛型防犯:地域住民が少年達に話しかけ会話が成立してきたら、帰宅を促し、ゴミを捨てないように注意する。

 となります。

 西大津防犯では、平成15年から、模索しながら地域自衛型防犯を実践してきました、これからも「どのような防犯スタイルが有効か?」模索しながら活動を続けていきます。

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地域自衛型防犯へ

- 警察依存型防犯から地域自衛型防犯へ -

 平成14年に滋賀県では、刑法犯認知件数が過去最高を記録し、何か手を打たなければ大変なことになるという危機感が生まれました。平成15年4月に「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」が施行され、それまでの警察依存型防犯の限界が指摘され、「自分たちの街は自分たちで守る」という地域自衛型防犯の取り組みがスタートしました。

 それでは、警察依存型防犯と地域自衛型防犯は、どのように違うのでしょうか?
具体的な事例で説明すると、

 暴走族が走りまわり夜寝られない、治安が悪いという状況で、

  1. 警察依存型防犯:警察にパトロール強化を依頼する。
  2. 地域自衛型防犯:地域住民が警察・行政に相談しながら防犯団体を立ち上げて、自分達でパトロールをする。

 少年達が蝟集(いしゅう)していて雰囲気が良くないという状況で、

  1. 警察依存型防犯:遠くから見守り、犯罪行為を起こせば警察に連絡する。
  2. 地域自衛型防犯:地域住民が少年達に話しかけ会話が成立してきたら、帰宅を促し、ゴミを捨てないように注意する。

 となります。

 西大津防犯では、平成15年から、模索しながら地域自衛型防犯を実践してきました、これからも「どのような防犯スタイルが有効か?」模索しながら活動を続けていきます。

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2008年3月 5日 (水)

活動方法への質問

1.夜間巡回活動

(1)なぜ、午後10時から活動を行うのか?

午後11時以降は深夜徘徊となり補導対象になることから、駅前やコンビ二前に蝟集(いしゅう)している未成年に積極的に話しかけ、早期帰宅を促すためです。

(2)なぜ、ゴミを拾いながら巡回するのか?

割れ窓理論に基づいて行っています。割れ窓理論とは、簡潔に言うと、割れた窓ガラスをそのまま放置しておくと、次々窓ガラスが割られていくが、割れた窓ガラスを取り替えることを続けると、しだいに窓ガラスが割られなくなるという理論。街のゴミも同じで放置しておくと次々ゴミが捨てられていくこととなるためにゴミを拾いながら巡回しています。割れた窓ガラス・街に散乱するゴミ・街の落書き等は、放置しておくと犯罪を誘発する原因となります、なぜ犯罪を誘発する原因となるかは、別の機会に説明させていただきます。

2.朝の地域巡回

(1)なぜ、朝に青パトで巡回するのか?

小学生・中学生の安全な登校のためだけではなく、前日の夜間に街に特異な状況が発生していないか警戒するために行っています。特異な状況があれば、写真撮影・警察への通報を行っています。  

3.小学校下校時の地域巡回

(1)昼間から夕方に青パトの活用ができていないため、長等小学校・志賀小学校の下校時に青パトに乗車し巡回していただける方を募集しています。もちろん巡回可能な日に可能な時間だけで結構ですので、よろしくお願いします。青パト講習会も予定しています。

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活動方法への質問

1.夜間巡回活動

(1)なぜ、午後10時から活動を行うのか?

午後11時以降は深夜徘徊となり補導対象になることから、駅前やコンビ二前に蝟集(いしゅう)している未成年に積極的に話しかけ、早期帰宅を促すためです。

(2)なぜ、ゴミを拾いながら巡回するのか?

割れ窓理論に基づいて行っています。割れ窓理論とは、簡潔に言うと、割れた窓ガラスをそのまま放置しておくと、次々窓ガラスが割られていくが、割れた窓ガラスを取り替えることを続けると、しだいに窓ガラスが割られなくなるという理論。街のゴミも同じで放置しておくと次々ゴミが捨てられていくこととなるためにゴミを拾いながら巡回しています。割れた窓ガラス・街に散乱するゴミ・街の落書き等は、放置しておくと犯罪を誘発する原因となります、なぜ犯罪を誘発する原因となるかは、別の機会に説明させていただきます。

2.朝の地域巡回

(1)なぜ、朝に青パトで巡回するのか?

小学生・中学生の安全な登校のためだけではなく、前日の夜間に街に特異な状況が発生していないか警戒するために行っています。特異な状況があれば、写真撮影・警察への通報を行っています。  

3.小学校下校時の地域巡回

(1)昼間から夕方に青パトの活用ができていないため、長等小学校・志賀小学校の下校時に青パトに乗車し巡回していただける方を募集しています。もちろん巡回可能な日に可能な時間だけで結構ですので、よろしくお願いします。青パト講習会も予定しています。

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2008年3月 4日 (火)

「青パト」と「警察犬」

 西大津防犯には、強い味方がいます。それは「青パト」と「警察犬ロイド君」です。通常の「青パト」は自家用車のルーフに青色回転灯を付けたもので、現在大津市内に70台程度あるそうですが、西大津防犯が所有する「青パト」は防犯活動専用で、夜間に非常に目立つ塗装を施し、車内にはビデオカメラとハンドマイクを搭載し、ルーフには世界でもトップレベルの発光能力を持つ青色回転灯を装備しています。また「警察犬ロイド君」は現役の警察犬で、先日はある事件を解決し大津警察署長から表彰もされました。

Photo

 では、なぜ西大津防犯は「青パト」と「警察犬」を防犯活動に導入したのでしょうか?それは、暴走族対策です。蝟集(いしゅう)している暴走族に対して気持ちの上で負けない、精神的に優位に立ち、暴走族を威嚇できるレベルの装備が必要だと考えました。

 暴走族はフルスモークの高級乗用車に乗っているので、その高級乗用車に横付けしてもひけをとらないレベルの「青パト」が必要と考えました、また駅前やコンビニ前で座りこんでいる少年達の顔の高さと警察犬の顔の高さが同じなので、少年達の顔の前に警察犬の顔を近づけたら威嚇することができると考えました。これらの発想はニューヨーク市警のスタイルからヒントを得ました。

Photo_2

↑夜間でも非常に目立つ反射塗装

1

↑子供や女性に大人気の「ロイド君」

Photo_3

↑モデルとしたニューヨーク市警の「青パト」と「警察犬」

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「青パト」と「警察犬」

 西大津防犯には、強い味方がいます。それは「青パト」と「警察犬ロイド君」です。通常の「青パト」は自家用車のルーフに青色回転灯を付けたもので、現在大津市内に70台程度あるそうですが、西大津防犯が所有する「青パト」は防犯活動専用で、夜間に非常に目立つ塗装を施し、車内にはビデオカメラとハンドマイクを搭載し、ルーフには世界でもトップレベルの発光能力を持つ青色回転灯を装備しています。また「警察犬ロイド君」は現役の警察犬で、先日はある事件を解決し大津警察署長から表彰もされました。

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 では、なぜ西大津防犯は「青パト」と「警察犬」を防犯活動に導入したのでしょうか?それは、暴走族対策です。蝟集(いしゅう)している暴走族に対して気持ちの上で負けない、精神的に優位に立ち、暴走族を威嚇できるレベルの装備が必要だと考えました。

 暴走族はフルスモークの高級乗用車に乗っているので、その高級乗用車に横付けしてもひけをとらないレベルの「青パト」が必要と考えました、また駅前やコンビニ前で座りこんでいる少年達の顔の高さと警察犬の顔の高さが同じなので、少年達の顔の前に警察犬の顔を近づけたら威嚇することができると考えました。これらの発想はニューヨーク市警のスタイルからヒントを得ました。

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↑夜間でも非常に目立つ反射塗装

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↑子供や女性に大人気の「ロイド君」

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↑モデルとしたニューヨーク市警の「青パト」と「警察犬」

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2008年3月 3日 (月)

定期夜間巡回活動

定期夜間巡回活動は、次のように活動しています。

1.午後10時に大津京駅に集合し、地域で起きた事件・事故や気になる箇所等について会員より情報を収集し、その日の活動のポイント・ルートを決めます。皇子山交番に寄って情報を収集することもあります。

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 ↑集合時の様子 : ロイド君もスタンバイOKです。

2.活動開始、通常「青パト」「湖西線の山側(徒歩)」「湖西線の湖側(徒歩)」の3班に分かれて巡回活動をします。人数が少ない時は「青パト」「徒歩」の2班になります。

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 ↑活動中の様子1 : 街の異常個所を確認しています。

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↑活動中の様子2 : 線路下の落書きの状況を確認しています。

3.午後10時50分頃、大津京駅にもどり、各班から状況報告を行い解散となります。

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定期夜間巡回活動

定期夜間巡回活動は、次のように活動しています。

1.午後10時に大津京駅に集合し、地域で起きた事件・事故や気になる箇所等について会員より情報を収集し、その日の活動のポイント・ルートを決めます。皇子山交番に寄って情報を収集することもあります。

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 ↑集合時の様子 : ロイド君もスタンバイOKです。

2.活動開始、通常「青パト」「湖西線の山側(徒歩)」「湖西線の湖側(徒歩)」の3班に分かれて巡回活動をします。人数が少ない時は「青パト」「徒歩」の2班になります。

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 ↑活動中の様子1 : 街の異常個所を確認しています。

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↑活動中の様子2 : 線路下の落書きの状況を確認しています。

3.午後10時50分頃、大津京駅にもどり、各班から状況報告を行い解散となります。

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2008年3月 2日 (日)

活動の始まり

 西大津防犯が活動を始めた理由は、駅周辺の暴走族対策です。

 平成14年に、駅前1分がうたい文句の38階建て約600世帯のマンションが竣工しました。夢と希望をもって、駅前1分の高層マンションに入居し新たな生活を始めた住民でしたが、その頃から西大津駅(現、大津京駅)周辺の暴走族問題が顕在化し、駅からマンションまでたった1分の経路上に暴走族が集まるようになりました。夜中にバイクの爆音を撒き散らし、カーステレオの騒音を響かせ、ゴミを散らかし、マンションの住民は、怖い・寝られないという状況で、とても夢見た生活ではないと落胆しました。

 警察に通報すると、警察が来たときだけ散らばるがまたもとに戻るという状況が繰り返され、なんとかしなければいけないという思いがマンション住民の中におこり、有志で話し合いを繰り返し、警察に頼るだけではだめだ、自分達でなんとかしよう、そのためには自治会を設立しよう、自分達の自治会だけではだめだ、駅周辺の他の自治会にも相談し呼びかけよう、大津警察署にも相談しよう、大津市にも相談しよう、と話し合いが進み、平成15年10月に駅周辺の7つの自治会により「西大津駅周辺防犯推進協議会」が発足しました。

 大津警察署の方の指導を受けながら手探りで夜間パトロールを始め、少しずつ工夫を重ねながら自分達で現在の活動スタイルを確立していき、平成16年9月にはNPO法人の認証も受けました。

 防犯活動を続けた結果、現在、大津京駅周辺の暴走族は激減し、平成14・15年頃のような状況はほとんどなくなりましたが、常に新しい蝟集(いしゅう)少年達が現れるため、地道な防犯活動を続けています。

 先日、大津警察署の方が、「大津市の本格的な防犯活動は西大津駅の暴走族対策から始まった、とにかくひどい状況だった、西大津の暴走族をどうするかが課題だった」と述べられていました。地域住民の思いから防犯活動が始まり、地域住民・大津警察署・大津市が一体となって活動してきた成果が、現在の状況だと思います。平成14・15年頃と比べると治安は非常に良くなりましたが、まだまだ安全・安心な地域と言える状況ではありません。地域住民が安心して暮らせるよう、これからも活動を続けていく必要があると思います。

 

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活動の始まり

 西大津防犯が活動を始めた理由は、駅周辺の暴走族対策です。

 平成14年に、駅前1分がうたい文句の38階建て約600世帯のマンションが竣工しました。夢と希望をもって、駅前1分の高層マンションに入居し新たな生活を始めた住民でしたが、その頃から西大津駅(現、大津京駅)周辺の暴走族問題が顕在化し、駅からマンションまでたった1分の経路上に暴走族が集まるようになりました。夜中にバイクの爆音を撒き散らし、カーステレオの騒音を響かせ、ゴミを散らかし、マンションの住民は、怖い・寝られないという状況で、とても夢見た生活ではないと落胆しました。

 警察に通報すると、警察が来たときだけ散らばるがまたもとに戻るという状況が繰り返され、なんとかしなければいけないという思いがマンション住民の中におこり、有志で話し合いを繰り返し、警察に頼るだけではだめだ、自分達でなんとかしよう、そのためには自治会を設立しよう、自分達の自治会だけではだめだ、駅周辺の他の自治会にも相談し呼びかけよう、大津警察署にも相談しよう、大津市にも相談しよう、と話し合いが進み、平成15年10月に駅周辺の7つの自治会により「西大津駅周辺防犯推進協議会」が発足しました。

 大津警察署の方の指導を受けながら手探りで夜間パトロールを始め、少しずつ工夫を重ねながら自分達で現在の活動スタイルを確立していき、平成16年9月にはNPO法人の認証も受けました。

 防犯活動を続けた結果、現在、大津京駅周辺の暴走族は激減し、平成14・15年頃のような状況はほとんどなくなりましたが、常に新しい蝟集(いしゅう)少年達が現れるため、地道な防犯活動を続けています。

 先日、大津警察署の方が、「大津市の本格的な防犯活動は西大津駅の暴走族対策から始まった、とにかくひどい状況だった、西大津の暴走族をどうするかが課題だった」と述べられていました。地域住民の思いから防犯活動が始まり、地域住民・大津警察署・大津市が一体となって活動してきた成果が、現在の状況だと思います。平成14・15年頃と比べると治安は非常に良くなりましたが、まだまだ安全・安心な地域と言える状況ではありません。地域住民が安心して暮らせるよう、これからも活動を続けていく必要があると思います。

 

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2008年3月 1日 (土)

ブログを始めます

 防犯活動を中心に、自治会活動・PTA活動等の地域活動による、安全・安心なまちづくりについて、感じたこと考えていることを綴っていきたいと思います。

  ちなみに、O.W.C.P.は、

    Otsu( 大津 )

    West( 西 )

    Crime( 犯罪 )

    Prevention( 防止 ) です。

 (追伸) 平成20年3月にサブタイトル「安全・安心なまちづくり」としてブログを始めましたが、平成20年8月にサブタイトルを「安全・安心な暮らし」に変更し、安全・安心な暮らしに関することを、幅広く綴っています。

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ブログを始めます

 防犯活動を中心に、自治会活動・PTA活動等の地域活動による、安全・安心なまちづくりについて、感じたこと考えていることを綴っていきたいと思います。

  ちなみに、O.W.C.P.は、

    Otsu( 大津 )

    West( 西 )

    Crime( 犯罪 )

    Prevention( 防止 ) です。

 (追伸) 平成20年3月にサブタイトル「安全・安心なまちづくり」としてブログを始めましたが、平成20年8月にサブタイトルを「安全・安心な暮らし」に変更し、安全・安心な暮らしに関することを、幅広く綴っています。

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