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2008年5月

2008年5月31日 (土)

自治会館の座椅子

 本日、ある自治会員様より、座敷用椅子を自治会館に寄贈していただきました。当自治会館は、1階が座敷で2階に会議用テーブルがあり、「自治会館」兼「老人憩いの家」にもなっています。座敷用椅子が寄贈されたことにより、高齢者の方や足の悪い方も利用しやすくなりました。

Dsc02025

↑高齢者の方が、気軽に自治会館に集まっていただけたらなあと思います。

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自治会館の座椅子

 本日、ある自治会員様より、座敷用椅子を自治会館に寄贈していただきました。当自治会館は、1階が座敷で2階に会議用テーブルがあり、「自治会館」兼「老人憩いの家」にもなっています。座敷用椅子が寄贈されたことにより、高齢者の方や足の悪い方も利用しやすくなりました。

Dsc02025

↑高齢者の方が、気軽に自治会館に集まっていただけたらなあと思います。

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2008年5月27日 (火)

神戸連続児童殺傷事件

 11年前の今日(平成9年5月27日)、中学校の正門に遺体の一部が置かれるという殺人事件が発生しました、「酒鬼薔薇聖斗事件」です。犯人が14歳の少年であったことから、連日マスコミで取り上げられました。

事件の概要は、次のとおりです。

1.2月10日
神戸市の路上で小学生の女児2人が、ハンマーで頭部を殴られた。被害女児の父親が被害女児から「犯人はブレザーを着て、学生カバンを持っていた」と聞き、中学校から生徒の顔写真の提供を受ければ犯人を特定できるかもしれないと思い、警察に被害届を出しました。被害届を受けた警察は、中学校に顔写真の提供を求めたが、結局中学校は提出しませんでした。

2.3月16日
神戸市内の公園で小学生の女児に、「手を洗える場所はないか?」と聞き、学校に案内させた後、「お礼を言いたいので、こっちを向いてください」と言い、振り返った女児を金槌で殴りつけて死亡させた。

3.5月24日
「青色の亀がいる」と言って、小学生男児を近所の高台に誘い出し、その場で絞殺した。
犯人と被害者は顔見知りで、家でいっしょに遊んだりもしていた。

4・5月27日
被害男児の遺体の一部が、中学校の正門で発見された。

 この事件については、多くの書籍が出版されています。

 まず犯行の原因については、
「透明な存在のボク」という犯人の手記をキーワードとして、多くの評論家が、生い立ち、家庭環境、生活環境、ゲーム、漫画、ビデオ等について言及しており、そのどれもが原因の一つとは思われますが、「人間の人格形成は、生まれる直前から満1歳になる頃までの母親又は母親代理との関係でほとんど決まる、この時期に十分愛情を持って育てられたか否かで決まる。」「泣くことによって、おなかが空いた、オムツが濡れて気持ち悪い、という訴えをする赤ちゃんに対して、ミルクをあげたりオムツを替えたりせず、いくら泣いてもずっとほったらかしにされたり、虐待を受けて育った子は人格形成上問題が生じる可能性が高い」「満1歳頃までの時期に愛情を持って育てられなかった子に対して、ものごころがついてから相手のことを思いやるとか、相手の立場に立って物事を考えるとか、やさしさといったことを教えても、無理である手遅れである」「殺人事件を起こす犯人は、満1歳頃までの育てられ方に問題があることが多い」という旨の、ある思想家の発言に注目する必要があると思います。(注意:虐待を受けて育った子が、みんな事件を起こすという意味ではありません)

 次に犯行を防ぐ方法についてですが、

1.2月10日の事件
自分の中学校から犯人を出したくないという、中学校の隠蔽体質に批判が集まりました。この段階で、中学校が生徒の写真を提出し犯人が特定できていたら、この後の事件は発生していなかったかもしれません。この段階では、世間もマスコミも犯人は大人と思い込んでおり、当時は、子供(中学生)がこのような残虐な事件を起こすはずがないという意識も強かったようです。

2.3月16日の事件
「手を洗える場所はない?」と聞かれて周りに無い場合、小学生の子供に対して、親や教師はどのように対応しなさい、と言えば良いのでしょうか?

3.5月24日の事件
普段いっしょに遊んでいるお兄ちゃんに誘われた場合、小学生の子供に対して、親や教師はどのように対応しなさいと言えば良いのでしょうか?

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神戸連続児童殺傷事件

 11年前の今日(平成9年5月27日)、中学校の正門に遺体の一部が置かれるという殺人事件が発生しました、「酒鬼薔薇聖斗事件」です。犯人が14歳の少年であったことから、連日マスコミで取り上げられました。

事件の概要は、次のとおりです。

1.2月10日
神戸市の路上で小学生の女児2人が、ハンマーで頭部を殴られた。被害女児の父親が被害女児から「犯人はブレザーを着て、学生カバンを持っていた」と聞き、中学校から生徒の顔写真の提供を受ければ犯人を特定できるかもしれないと思い、警察に被害届を出しました。被害届を受けた警察は、中学校に顔写真の提供を求めたが、結局中学校は提出しませんでした。

2.3月16日
神戸市内の公園で小学生の女児に、「手を洗える場所はないか?」と聞き、学校に案内させた後、「お礼を言いたいので、こっちを向いてください」と言い、振り返った女児を金槌で殴りつけて死亡させた。

3.5月24日
「青色の亀がいる」と言って、小学生男児を近所の高台に誘い出し、その場で絞殺した。
犯人と被害者は顔見知りで、家でいっしょに遊んだりもしていた。

4・5月27日
被害男児の遺体の一部が、中学校の正門で発見された。

 この事件については、多くの書籍が出版されています。

 まず犯行の原因については、
「透明な存在のボク」という犯人の手記をキーワードとして、多くの評論家が、生い立ち、家庭環境、生活環境、ゲーム、漫画、ビデオ等について言及しており、そのどれもが原因の一つとは思われますが、「人間の人格形成は、生まれる直前から満1歳になる頃までの母親又は母親代理との関係でほとんど決まる、この時期に十分愛情を持って育てられたか否かで決まる。」「泣くことによって、おなかが空いた、オムツが濡れて気持ち悪い、という訴えをする赤ちゃんに対して、ミルクをあげたりオムツを替えたりせず、いくら泣いてもずっとほったらかしにされたり、虐待を受けて育った子は人格形成上問題が生じる可能性が高い」「満1歳頃までの時期に愛情を持って育てられなかった子に対して、ものごころがついてから相手のことを思いやるとか、相手の立場に立って物事を考えるとか、やさしさといったことを教えても、無理である手遅れである」「殺人事件を起こす犯人は、満1歳頃までの育てられ方に問題があることが多い」という旨の、ある思想家の発言に注目する必要があると思います。(注意:虐待を受けて育った子が、みんな事件を起こすという意味ではありません)

 次に犯行を防ぐ方法についてですが、

1.2月10日の事件
自分の中学校から犯人を出したくないという、中学校の隠蔽体質に批判が集まりました。この段階で、中学校が生徒の写真を提出し犯人が特定できていたら、この後の事件は発生していなかったかもしれません。この段階では、世間もマスコミも犯人は大人と思い込んでおり、当時は、子供(中学生)がこのような残虐な事件を起こすはずがないという意識も強かったようです。

2.3月16日の事件
「手を洗える場所はない?」と聞かれて周りに無い場合、小学生の子供に対して、親や教師はどのように対応しなさい、と言えば良いのでしょうか?

3.5月24日の事件
普段いっしょに遊んでいるお兄ちゃんに誘われた場合、小学生の子供に対して、親や教師はどのように対応しなさいと言えば良いのでしょうか?

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2008年5月25日 (日)

宇佐八幡宮

土地の氏神である宇佐八幡宮で、湯神楽が行われました。

003

↑大津市錦織宇佐山に鎮座する宇佐八幡宮は、平安中期に始まり以後900年以上の間、土地の氏神として、また子供の守神(むし八幡)として、氏子(地域住民)を守ってくれているお宮です。

002

↑お湯と笹を使った、巫女による湯神楽が行われました。

001

↑9月13日の夜には勇壮な火祭りが行われ、9月14日には町内で子供神輿が渡御します。また、平成26年には950年の大祭が行われます。

お祭りは、地域住民のつながりのために、大切な行事です。

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宇佐八幡宮

土地の氏神である宇佐八幡宮で、湯神楽が行われました。

003

↑大津市錦織宇佐山に鎮座する宇佐八幡宮は、平安中期に始まり以後900年以上の間、土地の氏神として、また子供の守神(むし八幡)として、氏子(地域住民)を守ってくれているお宮です。

002

↑お湯と笹を使った、巫女による湯神楽が行われました。

001

↑9月13日の夜には勇壮な火祭りが行われ、9月14日には町内で子供神輿が渡御します。また、平成26年には950年の大祭が行われます。

お祭りは、地域住民のつながりのために、大切な行事です。

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2008年5月24日 (土)

5月24日 夜間巡回

本日の定期夜間巡回活動は、雨天のため中止でした。

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5月24日 夜間巡回

本日の定期夜間巡回活動は、雨天のため中止でした。

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2008年5月22日 (木)

献血

 「あっ、○○型ですね、今○○型の血液が不足しているんです、助かります、ありがとうございます」カードを提出した時の受付の方の言葉です。受付の後、機械の問診、医師の問診、血液検査、ジュースを飲んだ後、テレビを見ながら15分程の献血、そして、ジュースとお菓子を食べながら、30分程雑誌を読んで帰ります。

 京都市内にある献血ルームはほんとうに快適です。京都駅前、四条河原町近く、伏見区大手町商店街内の3箇所ありますが、京都駅前がお勧めです。平成16年にできたばかりで施設は新しく清潔で、献血用のリクライニングシートには1台ずつ小型のテレビが設置され、リモコンで自由にテレビが見られます。ロビーも広く清潔で、みなさん、献血の後ゆったりとコーヒーやジュースを飲みながら雑誌を読まれています。

 献血(ルーム)は、「無料で飲物が飲める」「無料でお菓子が食べられる」「無料で雑誌も読める」「ちょっと、良いことをしたような気持ちになれる」「無料で健康診断(血液検査)をして、検査結果を送付してくれる」と良いことばかりです、のどが渇いたら献血ルームがお勧めです。ちなみに、5月は赤十字運動月間です。

 人口140万人の京都市には血液センターと献血ルームが3箇所あります、滋賀県下には、人口11万人の草津市に血液センターがあり、人口8万人の長浜市に献血ルームがありますが、人口33万人で平成21年4月に中核市をめざす大津市には、血液センターも献血ルームもありません。

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献血

 「あっ、○○型ですね、今○○型の血液が不足しているんです、助かります、ありがとうございます」カードを提出した時の受付の方の言葉です。受付の後、機械の問診、医師の問診、血液検査、ジュースを飲んだ後、テレビを見ながら15分程の献血、そして、ジュースとお菓子を食べながら、30分程雑誌を読んで帰ります。

 京都市内にある献血ルームはほんとうに快適です。京都駅前、四条河原町近く、伏見区大手町商店街内の3箇所ありますが、京都駅前がお勧めです。平成16年にできたばかりで施設は新しく清潔で、献血用のリクライニングシートには1台ずつ小型のテレビが設置され、リモコンで自由にテレビが見られます。ロビーも広く清潔で、みなさん、献血の後ゆったりとコーヒーやジュースを飲みながら雑誌を読まれています。

 献血(ルーム)は、「無料で飲物が飲める」「無料でお菓子が食べられる」「無料で雑誌も読める」「ちょっと、良いことをしたような気持ちになれる」「無料で健康診断(血液検査)をして、検査結果を送付してくれる」と良いことばかりです、のどが渇いたら献血ルームがお勧めです。ちなみに、5月は赤十字運動月間です。

 人口140万人の京都市には血液センターと献血ルームが3箇所あります、滋賀県下には、人口11万人の草津市に血液センターがあり、人口8万人の長浜市に献血ルームがありますが、人口33万人で平成21年4月に中核市をめざす大津市には、血液センターも献血ルームもありません。

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2008年5月21日 (水)

居宅介護事業所

 地域内にある小規模多機能型居宅介護事業所と自治会役員との会合に参加しました。

 「小規模多機能型居宅介護事業所」は、平成18年の介護保険法改正に伴い、新たな居宅介護サービスとして位置づけられ、ケアプランの作成、通所(デイサービス)、訪問(ホームヘルプ)、宿泊(ショートステイ)の各サービスを一元的に提供するサービスです。
 通常は、ケアマネージャーを通じて、通所介護は通所介護の事業所、訪問介護は訪問介護の事業所、泊まりは泊まりの事業所というように別々の事業所を利用しますが、「小規模多機能型居宅介護事業所」は、一元的にサービスを提供するので、利用者は、どのサービスを利用しても顔なじみの職員からサービスを受けられ、安心して(精神的な負担が少なく)利用できるというメリットがあります。

 高齢者が安心して暮らすために、そして家族介護者の負担を軽減するために、介護施設は、今後ますます重要になってくるでしょう。

 これから日本は、どの国も経験したことがない超高齢化社会をむかえます。現在50歳代後半の団塊の世代と呼ばれる方々が、80歳・90歳になった時、どのようにして介護保険制度を維持していくか、大きな課題だと思います。

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居宅介護事業所

 地域内にある小規模多機能型居宅介護事業所と自治会役員との会合に参加しました。

 「小規模多機能型居宅介護事業所」は、平成18年の介護保険法改正に伴い、新たな居宅介護サービスとして位置づけられ、ケアプランの作成、通所(デイサービス)、訪問(ホームヘルプ)、宿泊(ショートステイ)の各サービスを一元的に提供するサービスです。
 通常は、ケアマネージャーを通じて、通所介護は通所介護の事業所、訪問介護は訪問介護の事業所、泊まりは泊まりの事業所というように別々の事業所を利用しますが、「小規模多機能型居宅介護事業所」は、一元的にサービスを提供するので、利用者は、どのサービスを利用しても顔なじみの職員からサービスを受けられ、安心して(精神的な負担が少なく)利用できるというメリットがあります。

 高齢者が安心して暮らすために、そして家族介護者の負担を軽減するために、介護施設は、今後ますます重要になってくるでしょう。

 これから日本は、どの国も経験したことがない超高齢化社会をむかえます。現在50歳代後半の団塊の世代と呼ばれる方々が、80歳・90歳になった時、どのようにして介護保険制度を維持していくか、大きな課題だと思います。

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2008年5月20日 (火)

整備ボランティア

 今年度、第1回目の小学校整備ボランティアに参加しました。

 運動会前ということで、子供達が怪我をしないように、運動場周辺の枝拾い・石拾いと、グラウンド全面の小石拾いをしました。グラウンド全面の小石拾いは、PTA会員だけでなく、クラブ活動中の生徒も加わり、横一線に並んで拾いました。

 子供達の一生懸命な姿が見られる運動会が楽しみです。

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整備ボランティア

 今年度、第1回目の小学校整備ボランティアに参加しました。

 運動会前ということで、子供達が怪我をしないように、運動場周辺の枝拾い・石拾いと、グラウンド全面の小石拾いをしました。グラウンド全面の小石拾いは、PTA会員だけでなく、クラブ活動中の生徒も加わり、横一線に並んで拾いました。

 子供達の一生懸命な姿が見られる運動会が楽しみです。

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2008年5月18日 (日)

榿木原清掃活動

本日、榿木原(はんのきはら)清掃活動に参加しました。

榿木原遺跡は大津宮(京)時代の瓦生産遺跡で、西大津バイパス南滋賀ランプのすぐ横にあります。滋賀村と大津市合併70周年(合併は昭和7年)を記念して、滋賀学区の子供達が花文字の記念植樹を行い、その後年4回程度地域の皆さんによる草刈が毎年行われています。本日は、平成20年度の第1回目の清掃活動でした。

200406_013

↑榿木原遺跡入り口の看板。

200406_014

↑清掃(草刈)作業前、雑草がいっぱいです。

200406_015

↑約50名程が参加して、清掃作業開始。

200406_016

↑約1時間後、軽トラック山盛り2杯分の雑草が取り除かれました。

200406_019

↑「キ」と「ラ」は枝が伸びて読みにくいですが、雑草が取り除かれ「ハンノキハラ」の花文字が、きれいに浮かび上がりました。

鎌を使っての雑草刈りはとても楽しく、地域の方とコミュニケーションをとる良い機会となりました。土手での作業なので少し注意が必要ですが、小学生も参加していました、皆さんも参加してみませんか。

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榿木原清掃活動

本日、榿木原(はんのきはら)清掃活動に参加しました。

榿木原遺跡は大津宮(京)時代の瓦生産遺跡で、西大津バイパス南滋賀ランプのすぐ横にあります。滋賀村と大津市合併70周年(合併は昭和7年)を記念して、滋賀学区の子供達が花文字の記念植樹を行い、その後年4回程度地域の皆さんによる草刈が毎年行われています。本日は、平成20年度の第1回目の清掃活動でした。

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↑榿木原遺跡入り口の看板。

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↑清掃(草刈)作業前、雑草がいっぱいです。

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↑約50名程が参加して、清掃作業開始。

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↑約1時間後、軽トラック山盛り2杯分の雑草が取り除かれました。

200406_019

↑「キ」と「ラ」は枝が伸びて読みにくいですが、雑草が取り除かれ「ハンノキハラ」の花文字が、きれいに浮かび上がりました。

鎌を使っての雑草刈りはとても楽しく、地域の方とコミュニケーションをとる良い機会となりました。土手での作業なので少し注意が必要ですが、小学生も参加していました、皆さんも参加してみませんか。

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2008年5月16日 (金)

朝の巡回活動

平成19年の秋より、会員 M が青パトによる朝の巡回活動を、ほぼ毎日行っています。活動の目的は、子供達の通学時の安全確保だけではなく、「街に異変がないか」を主眼として巡回活動を行っています。

2

↑青パトによる、巡回活動。

P1100849

↑皇子が丘公園内の放置車両。

P1100852

↑ナンバープレートがありません。盗難車が犯罪に使われることが多いため、このような車両を見つけると公園管理者に連絡します。

P1100760

↑「武士が谷」の不法投棄。大津市へ通報しました。

P1100831

↑「武士が谷」の不法投棄。大津市への通報後、ロープが張られ、「不法投棄原因者調査中」の看板が立てられました。

会員 M  のコメント「青パトによる朝の巡回活動により、街に異変がないか警戒し、犯罪を未然に防ぎたい」

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朝の巡回活動

平成19年の秋より、会員 M が青パトによる朝の巡回活動を、ほぼ毎日行っています。活動の目的は、子供達の通学時の安全確保だけではなく、「街に異変がないか」を主眼として巡回活動を行っています。

2

↑青パトによる、巡回活動。

P1100849

↑皇子が丘公園内の放置車両。

P1100852

↑ナンバープレートがありません。盗難車が犯罪に使われることが多いため、このような車両を見つけると公園管理者に連絡します。

P1100760

↑「武士が谷」の不法投棄。大津市へ通報しました。

P1100831

↑「武士が谷」の不法投棄。大津市への通報後、ロープが張られ、「不法投棄原因者調査中」の看板が立てられました。

会員 M  のコメント「青パトによる朝の巡回活動により、街に異変がないか警戒し、犯罪を未然に防ぎたい」

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2008年5月14日 (水)

信楽高原鉄道衝突事故

 17年前の今日(平成3年5月14日)、42人の方が亡くなり、614人の方が負傷するという鉄道事故が起きました。事故は、信楽高原鉄道とJR西日本との意思の疎通が欠けていたために起きたと思われます。

 両社が日頃からコミュニケーションをとり、意思の疎通ができていたら、正面衝突という事故は防げたと思われます。

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信楽高原鉄道衝突事故

 17年前の今日(平成3年5月14日)、42人の方が亡くなり、614人の方が負傷するという鉄道事故が起きました。事故は、信楽高原鉄道とJR西日本との意思の疎通が欠けていたために起きたと思われます。

 両社が日頃からコミュニケーションをとり、意思の疎通ができていたら、正面衝突という事故は防げたと思われます。

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2008年5月13日 (火)

PTA総会

 PTAの総会に参加しました。

 校長先生、PTA会長より、今年度は「予算が付いたので、やっと校舎の耐震補強工事が行える」「立ち番を中心に活動している、安全推進委員会に力を入れたい」「整備ボランティアに力を入れたい」との説明がありました。

 PTA活動においても、「安全・安心」がキーワードとなり、「防災・防犯」が活動の中心になっています。

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PTA総会

 PTAの総会に参加しました。

 校長先生、PTA会長より、今年度は「予算が付いたので、やっと校舎の耐震補強工事が行える」「立ち番を中心に活動している、安全推進委員会に力を入れたい」「整備ボランティアに力を入れたい」との説明がありました。

 PTA活動においても、「安全・安心」がキーワードとなり、「防災・防犯」が活動の中心になっています。

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2008年5月12日 (月)

自治連合会総会

4月中旬に滋賀学区自治連合会の総会が行われ、その後5月上旬まで自治連合会傘下の各団体の総会が続きました。各団体のうち、「安全な暮らし」に直接関係のある団体の総会について報告します。

1.自治連合会
今年度の主な取り組みは、「自治会未加入世帯への取り組み」「学区自主防災活動協力」「防犯活動の推進」であるとの報告がありました。

2.暴力団追放推進協議会
平成15年7月に本協議会を発足し、学区の皆さんの協力により、平成15年9月に滋賀学区内にあった暴力団事務所を追放し、その後学区内での暴力団の動きは沈静化していますが、今年度新たな動きがあるかもしれないので、引き続き啓発活動を行っていくとの報告がありました。

3.環境対策協議会
例年通り、各種パトロールを行っていくとの報告がありました。

4.地域安全連絡会
昨年度より地域安全パトロールを始めました、今年度も引き続き行っていくとの報告がありました。

5.自主防災会
自主防災会の総会だけは、参加者からの質問・要望が続き時間切れとなりました。琵琶湖西岸断層帯の上で暮らす地域住民にとって、やはり防災(減災)活動は、関心が高いと感じました。

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自治連合会総会

4月中旬に滋賀学区自治連合会の総会が行われ、その後5月上旬まで自治連合会傘下の各団体の総会が続きました。各団体のうち、「安全な暮らし」に直接関係のある団体の総会について報告します。

1.自治連合会
今年度の主な取り組みは、「自治会未加入世帯への取り組み」「学区自主防災活動協力」「防犯活動の推進」であるとの報告がありました。

2.暴力団追放推進協議会
平成15年7月に本協議会を発足し、学区の皆さんの協力により、平成15年9月に滋賀学区内にあった暴力団事務所を追放し、その後学区内での暴力団の動きは沈静化していますが、今年度新たな動きがあるかもしれないので、引き続き啓発活動を行っていくとの報告がありました。

3.環境対策協議会
例年通り、各種パトロールを行っていくとの報告がありました。

4.地域安全連絡会
昨年度より地域安全パトロールを始めました、今年度も引き続き行っていくとの報告がありました。

5.自主防災会
自主防災会の総会だけは、参加者からの質問・要望が続き時間切れとなりました。琵琶湖西岸断層帯の上で暮らす地域住民にとって、やはり防災(減災)活動は、関心が高いと感じました。

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2008年5月10日 (土)

5月10日 夜間巡回

本日の定期夜間巡回活動は、雨天のため中止でした。

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5月10日 夜間巡回

本日の定期夜間巡回活動は、雨天のため中止でした。

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2008年5月 7日 (水)

ホンモロコ

道の駅しんあさひ風車村の中にある、新旭花しょうぶ園「ホンモロコ釣り堀」に行きました。「ホンモロコ」は体長10cm程の魚で、琵琶湖の固有種です。

Dsc01999

↑大津京駅から車で一時間かからず、道の駅なので駐車料は無料です。併設されている公園の遊具も充実していました。のどかな雰囲気でゆったりと過ごせます。

Dsc01997

↑6月の「菖蒲(しょうぶ)」の時期は入場料が必要ですが、5月末までは入園無料となっていました。

 多くの家族連れやカップルが釣りをしていました。一竿(竿レンタル・えさ含む)1時間1000円です。一時間の釣果は5匹だけでしたが、十分楽しめました。中には、バケツいっぱい釣っている方もおられました。

 この園のテーマは「安心・安全・美しい」で、釣り堀は、琵琶湖の生態系を改善するために、琵琶湖に本来生息する湖魚を増やしていくこと、30年前の湖西の春の風物詩の復活と、外来魚との関係や、生態系の大切さについて、楽しみながら感じてほしいという思いから開場されました。

 琵琶湖の環境問題についても、考えていきたいと思います。

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ホンモロコ

道の駅しんあさひ風車村の中にある、新旭花しょうぶ園「ホンモロコ釣り堀」に行きました。「ホンモロコ」は体長10cm程の魚で、琵琶湖の固有種です。

Dsc01999

↑大津京駅から車で一時間かからず、道の駅なので駐車料は無料です。併設されている公園の遊具も充実していました。のどかな雰囲気でゆったりと過ごせます。

Dsc01997

↑6月の「菖蒲(しょうぶ)」の時期は入場料が必要ですが、5月末までは入園無料となっていました。

 多くの家族連れやカップルが釣りをしていました。一竿(竿レンタル・えさ含む)1時間1000円です。一時間の釣果は5匹だけでしたが、十分楽しめました。中には、バケツいっぱい釣っている方もおられました。

 この園のテーマは「安心・安全・美しい」で、釣り堀は、琵琶湖の生態系を改善するために、琵琶湖に本来生息する湖魚を増やしていくこと、30年前の湖西の春の風物詩の復活と、外来魚との関係や、生態系の大切さについて、楽しみながら感じてほしいという思いから開場されました。

 琵琶湖の環境問題についても、考えていきたいと思います。

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2008年5月 6日 (火)

少年達との会話3

今年になって再び、西大津駅前で前述の彼らと会いました。今度は、7~8人と人数が増えて女の子もいました。

1.午後10時過ぎの、彼らと会員との会話です。
少年A:「おっちゃん、俺のこと覚えてる?」
会員K:「覚えてるで、この前もここにいたなあ」
少年A:「うん」「俺、就職が決まってん」
会員K:「そうか、良かったなあ」
会員M:「(たばこを吸っていた少年Bに対して)たばこ止めとき」
少年A:「(会員Mに対して反抗的な態度をとった少年Bに対して)やめとけ、やめとけ」
会員Mは、この時点で、彼らの様子がなんとなくおかしいと感じていました。

2.午後11時前、巡回活動を終えて、駅前に戻るとまだ彼らがいたので帰宅を促し、会員は解散しました。

3.午後11時30分過ぎ、会員Mが青パトを戻して、帰宅しようと駅前を通ると、まだ彼らがいました。会員Mは、彼らのすがるような視線を感じました。
会員M:「どうしたんや?何かあったんか?」
少年達:「・・・・・・」
会員M:「何かあるんやろう?言ってみ」
少年A:「実は、・・・・・(内容は書きません)」
会員M:「それで、自分らはどうしたいんや?」
少年達:「・・・・・・」
会員M:「そしたら、おっちゃんに任せてくれるか?」
少年達:「うん」
会員Mは、警察に機転を利かせた通報をして、事件には至りませんでした。

今回、事件に至らずに済んだ要因は、会員Mの危機察知能力と機転を利かした警察への通報でしたが、「少年達と会員との間である程度のコミュニケーションが取れており、少年達が会員に対して相談できる人達かもしれないと思っていたこと」「会員と警察の間で普段からコミュニケーションが取れていたこと」も要因で、「コミュニケーションの重要さ」を再認識した出来事でした。

どのような問題も解決の手段は「人」と「人」との「話合い」であり、何か問題が生じた時に「話合い」ができるか否かは、日頃から「コミュニケーション」を取っているか否かによると思います。

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少年達との会話3

今年になって再び、西大津駅前で前述の彼らと会いました。今度は、7~8人と人数が増えて女の子もいました。

1.午後10時過ぎの、彼らと会員との会話です。
少年A:「おっちゃん、俺のこと覚えてる?」
会員K:「覚えてるで、この前もここにいたなあ」
少年A:「うん」「俺、就職が決まってん」
会員K:「そうか、良かったなあ」
会員M:「(たばこを吸っていた少年Bに対して)たばこ止めとき」
少年A:「(会員Mに対して反抗的な態度をとった少年Bに対して)やめとけ、やめとけ」
会員Mは、この時点で、彼らの様子がなんとなくおかしいと感じていました。

2.午後11時前、巡回活動を終えて、駅前に戻るとまだ彼らがいたので帰宅を促し、会員は解散しました。

3.午後11時30分過ぎ、会員Mが青パトを戻して、帰宅しようと駅前を通ると、まだ彼らがいました。会員Mは、彼らのすがるような視線を感じました。
会員M:「どうしたんや?何かあったんか?」
少年達:「・・・・・・」
会員M:「何かあるんやろう?言ってみ」
少年A:「実は、・・・・・(内容は書きません)」
会員M:「それで、自分らはどうしたいんや?」
少年達:「・・・・・・」
会員M:「そしたら、おっちゃんに任せてくれるか?」
少年達:「うん」
会員Mは、警察に機転を利かせた通報をして、事件には至りませんでした。

今回、事件に至らずに済んだ要因は、会員Mの危機察知能力と機転を利かした警察への通報でしたが、「少年達と会員との間である程度のコミュニケーションが取れており、少年達が会員に対して相談できる人達かもしれないと思っていたこと」「会員と警察の間で普段からコミュニケーションが取れていたこと」も要因で、「コミュニケーションの重要さ」を再認識した出来事でした。

どのような問題も解決の手段は「人」と「人」との「話合い」であり、何か問題が生じた時に「話合い」ができるか否かは、日頃から「コミュニケーション」を取っているか否かによると思います。

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2008年5月 5日 (月)

少年達との会話2

いつものように夜間巡回のために午後10時に西大津駅(現、大津京駅)に集まると、中学生と思われる5~6人が蝟集(いしゅう)しており、そのうちの一人が私達に近づいて来ました。蝟集(いしゅう)している少年から私達に近づいてくるケースは非常にまれです。

その時の会話です。
少年A:「おっちゃんら何してるの?」
会員K:「防犯活動」
少年A:「防犯活動って?」
会員K:「この辺りで、犯罪が起きないように巡回している。」
少年A:「ふーん」「(しばらく間を空けてから)おっちゃんら、俺らの敵それとも味方?」
会員K:「(しばらく間を空けてから)敵ではないで」
少年A:「ふーん」
と言いながら、少年Aはグループのところに戻っていきました。

その後、私達はミーティングをして、彼らに「11時までには帰りや」と声を掛けて、巡回活動を行いました。

午後11時前に西大津駅に戻ってくると、まだ彼らがいたので、「11時過ぎたら補導対象になるから帰り」と声掛けをすると「うん、わかった」と言って帰っていきました。

彼らとは、約1ヵ月後に再び西大津駅で会いました。その時の出来事は次回に。

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少年達との会話2

いつものように夜間巡回のために午後10時に西大津駅(現、大津京駅)に集まると、中学生と思われる5~6人が蝟集(いしゅう)しており、そのうちの一人が私達に近づいて来ました。蝟集(いしゅう)している少年から私達に近づいてくるケースは非常にまれです。

その時の会話です。
少年A:「おっちゃんら何してるの?」
会員K:「防犯活動」
少年A:「防犯活動って?」
会員K:「この辺りで、犯罪が起きないように巡回している。」
少年A:「ふーん」「(しばらく間を空けてから)おっちゃんら、俺らの敵それとも味方?」
会員K:「(しばらく間を空けてから)敵ではないで」
少年A:「ふーん」
と言いながら、少年Aはグループのところに戻っていきました。

その後、私達はミーティングをして、彼らに「11時までには帰りや」と声を掛けて、巡回活動を行いました。

午後11時前に西大津駅に戻ってくると、まだ彼らがいたので、「11時過ぎたら補導対象になるから帰り」と声掛けをすると「うん、わかった」と言って帰っていきました。

彼らとは、約1ヵ月後に再び西大津駅で会いました。その時の出来事は次回に。

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2008年5月 4日 (日)

少年達との会話1

平成15年に活動を始めた頃は、駅前・コンビニ前・公園等に蝟集(いしゅう)している少年達に帰宅を促す方法が分からず、手探りで声掛けを行っていましたが、数年間活動を続けていく中で、だんだんと声掛けの手法が分かってきました。

第1段階:「挨拶」をする
「こんばんわ」と挨拶だけします。彼らに初対面からいきなり「早く家に帰れ」「未成年がたばこ吸ったらあかんやろう」「警察に連絡するぞ」「カーステレオのボリュームを下げろ」と命令口調で注意すると、彼らは逆上するか、不満を持ったままその場を離れることになります。「こんばんわ」と挨拶だけすると彼らは「この人達は、何で注意しないんやろう」「この人達は、何をしているんやろう」という気持ちになるようです。第1段階の目的は、「補導が目的ではない」「自分達の敵ではないかもしれない」と思わせることです。

第2段階:「会話」をする
会話が成立することをめざします。この時に大きな役割を果たしてくれるのが警察犬です。こちらが一方的に彼らに話しかけても会話はなかなか成立しませんが、警察犬がいると彼らから「この犬、警察犬?」「咬むの?」という質問がでて、「シェパード?」「何歳?」という質問が続きます。彼らから質問がでて会話が成立してきたらほぼ成功です。第2段階の目的は、会話の成立により人間関係を作り、彼らに「自分達のことを理解してくれるかもしれない」「自分達の味方かもしれない」と思わせることです。

第3段階:「指導」する
帰宅を促します。「11時以降は補導の対象になるから、早く家に帰り」、女の子がいたら「危ないから、早く帰りや」と帰宅を促し、ゴミを散らかしていたらゴミ袋を渡して「自分達で拾って、捨ててから帰りや」、カーステレオの音が大きければ「もう少し音を下げてや」と指導します。会話が成立してから指導をすると「わかった、ゴミ拾ってから帰るわ」と言って、照れくさそうな表情をする少年もいます。

第1段階から第3段階まで、2・3分の場合もありますし、第1・2段階を何日(何回)もかけてやっと第3段階にいくこともあります。危険を感じた場合は、声掛けは行わず警察に連絡します。

蝟集(いしゅう)している少年達も、一人ひとりは素直な子が多いと思います。声掛けを行う時は、地域の少年達(近所の知っている人の子供かもしれない)という意識を持って、命令口調にならず、丁寧過ぎず、普段の口調で行うことが重要です。

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少年達との会話1

平成15年に活動を始めた頃は、駅前・コンビニ前・公園等に蝟集(いしゅう)している少年達に帰宅を促す方法が分からず、手探りで声掛けを行っていましたが、数年間活動を続けていく中で、だんだんと声掛けの手法が分かってきました。

第1段階:「挨拶」をする
「こんばんわ」と挨拶だけします。彼らに初対面からいきなり「早く家に帰れ」「未成年がたばこ吸ったらあかんやろう」「警察に連絡するぞ」「カーステレオのボリュームを下げろ」と命令口調で注意すると、彼らは逆上するか、不満を持ったままその場を離れることになります。「こんばんわ」と挨拶だけすると彼らは「この人達は、何で注意しないんやろう」「この人達は、何をしているんやろう」という気持ちになるようです。第1段階の目的は、「補導が目的ではない」「自分達の敵ではないかもしれない」と思わせることです。

第2段階:「会話」をする
会話が成立することをめざします。この時に大きな役割を果たしてくれるのが警察犬です。こちらが一方的に彼らに話しかけても会話はなかなか成立しませんが、警察犬がいると彼らから「この犬、警察犬?」「咬むの?」という質問がでて、「シェパード?」「何歳?」という質問が続きます。彼らから質問がでて会話が成立してきたらほぼ成功です。第2段階の目的は、会話の成立により人間関係を作り、彼らに「自分達のことを理解してくれるかもしれない」「自分達の味方かもしれない」と思わせることです。

第3段階:「指導」する
帰宅を促します。「11時以降は補導の対象になるから、早く家に帰り」、女の子がいたら「危ないから、早く帰りや」と帰宅を促し、ゴミを散らかしていたらゴミ袋を渡して「自分達で拾って、捨ててから帰りや」、カーステレオの音が大きければ「もう少し音を下げてや」と指導します。会話が成立してから指導をすると「わかった、ゴミ拾ってから帰るわ」と言って、照れくさそうな表情をする少年もいます。

第1段階から第3段階まで、2・3分の場合もありますし、第1・2段階を何日(何回)もかけてやっと第3段階にいくこともあります。危険を感じた場合は、声掛けは行わず警察に連絡します。

蝟集(いしゅう)している少年達も、一人ひとりは素直な子が多いと思います。声掛けを行う時は、地域の少年達(近所の知っている人の子供かもしれない)という意識を持って、命令口調にならず、丁寧過ぎず、普段の口調で行うことが重要です。

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2008年5月 3日 (土)

憲法記念日

 昭和22年(今から61年前)5月3日、日本国憲法が施行されました。憲法は日本国の最高法規であり、私達の安全・安心な暮らしの最も基本となるものです。平成19年5月に国民投票法が公布されて憲法改正の手続きについて定められ、憲法改正論議が盛んになっています。憲法改正というとすぐに、第9条だけの話になりますが、そうではなく、改正の必要があるのか否か、改正するならばどのように改正するのかについて、ひとり一人が検討を行うことは必要なことだと思います、検討を行い国民投票を行った結果、現行のままの方が良いという結果になれば現行のままであり、改正が必要という結果になれば改正の必要な箇所が改正されます。いつ国民投票が行われるのか分かりませんが、国民投票が行われるまでに、ひとり一人が憲法を読んでおく必要があると思います。

 私達の安全・安心な暮らしのために、六法(憲法・民法・商法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法)と呼ばれる基本的法律がありますが、このうち戦後にできたのは、憲法だけで、それ以外の法律はすべて明治時代に施行されました、刑事訴訟法だけが、憲法制定後大きな改正を何度も行っていますが、それ以外は明治時代に施行されてから大きな改正は行われていません。世の中の状況が変化していくなか、自動車も新幹線も携帯電話もパソコンもインターネットもなかった時代にできた法律のままで良いのか疑問ですが、現在私達の暮らしは、六法をはじめとした各種法令により守られています。

 追伸:憲法というと難しいというイメージがあるかもしれませんが、みなさん小学校か中学校で一度は読んだことがあると思います。憲法は戦後にできたため読み易い文章で、それほど長くないので、一度目を通してみませんか?

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憲法記念日

 昭和22年(今から61年前)5月3日、日本国憲法が施行されました。憲法は日本国の最高法規であり、私達の安全・安心な暮らしの最も基本となるものです。平成19年5月に国民投票法が公布されて憲法改正の手続きについて定められ、憲法改正論議が盛んになっています。憲法改正というとすぐに、第9条だけの話になりますが、そうではなく、改正の必要があるのか否か、改正するならばどのように改正するのかについて、ひとり一人が検討を行うことは必要なことだと思います、検討を行い国民投票を行った結果、現行のままの方が良いという結果になれば現行のままであり、改正が必要という結果になれば改正の必要な箇所が改正されます。いつ国民投票が行われるのか分かりませんが、国民投票が行われるまでに、ひとり一人が憲法を読んでおく必要があると思います。

 私達の安全・安心な暮らしのために、六法(憲法・民法・商法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法)と呼ばれる基本的法律がありますが、このうち戦後にできたのは、憲法だけで、それ以外の法律はすべて明治時代に施行されました、刑事訴訟法だけが、憲法制定後大きな改正を何度も行っていますが、それ以外は明治時代に施行されてから大きな改正は行われていません。世の中の状況が変化していくなか、自動車も新幹線も携帯電話もパソコンもインターネットもなかった時代にできた法律のままで良いのか疑問ですが、現在私達の暮らしは、六法をはじめとした各種法令により守られています。

 追伸:憲法というと難しいというイメージがあるかもしれませんが、みなさん小学校か中学校で一度は読んだことがあると思います。憲法は戦後にできたため読み易い文章で、それほど長くないので、一度目を通してみませんか?

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