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2008年9月22日 (月)

ムクドリフン害

 大津市鳥獣害対策室は、5年程前から、大津京・瀬田・堅田・和邇のJR各駅前で6~10月に、ムクドリの大群が街路樹や電線に集まり、大量のフンや甲高い鳴き声で住民を困らせていることを受けて、本格的な生態調査に乗り出す予定です。

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↑ムクドリの大群が集まる、JR大津京駅前の街路樹。

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↑街路樹の下は、ムクドリのフンで白くなっています。

 厚生労働省検疫所のホームページには、平成19年11月9日付け公式情報として、「現在の高病原性インフルエンザ(H5N1)ウイルスは、小型陸生鳥類(ムクドリ・ハト・スズメ・カラス等)に病原性を有するが、同種間の感染伝播は非常に稀である。」との記載がありますが、今後ウイルスが変異し、小型陸生鳥類(ムクドリ等)の同種間の感染伝播が広まる可能性はあります。

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