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2008年10月 5日 (日)

滋賀安全なまちづくり大会 3

 県民大会において、採択された「大会宣言」は次のとおりです。

 私たちの日本は、長い間安全と水はタダで供給されるものであると思ってきましたが、地球規模で環境破壊が進む状況に対し、智恵を出し合い、その回復に努力しているように、安全な地域社会の実現に向けても県民一人ひとりが努力していかなければならない情勢になっています。
 残念ながら、本県においても、殺人や強盗、放火などの凶悪犯罪をはじめ、高齢者を対象としたひったくりや振り込め詐欺、空き巣など身近に不安を感じる犯罪は依然として多くの発生をみており、まだまだ安全安心の郷土の実現にはほど遠いものがあるかと思われます。
 犯罪のない安全な滋賀をつくるためには、「自分たちの安全は自分たちで守る」との意識を持ち、お互いに協力しながら、安全な地域社会の実現に向けて取組を進めていくことが重要です。
 私たちは、本日、ここに「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり県民大会が開催されたことを契機として、だれもが安心して生き生きと暮らすことのできる安全な地域社会を実現するため力強く取り組んでいくことを宣言します。

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