近江大津宮錦織遺跡
滋賀学区内に、昭和49年に発掘された、近江大津宮錦織遺跡があります。
今から1300年以上前、天智天皇が西暦667年に飛鳥から都を近江大津宮に移しましたが、西暦672年の「壬申の乱」の敗戦により、わずか5年で廃都されました。
↑近江大津宮錦織遺跡 第1地点
↑近江大津宮錦織遺跡 第2地点
↑ 近江大津宮錦織遺跡 第4地点
↑近江大津宮錦織遺跡 第8地点
↑錦織遺跡と近江神宮の間にある、大津京シンボル緑地
↑大津京シンボル緑地横の史跡
↑近江大津宮錦織遺跡 第1地点にある説明板。
↑大津京シンボル緑地横の史跡にある説明板。
滋賀学区は、錦織遺跡をはじめ多くの遺跡があり、歴史ある地域です。現在の遺跡から当時の状況を思い浮かべるのは困難ですが、たまには、1300年以上前の社会を想像してみるのも良いものです。
「大津宮」は存在したが「大津京」が存在したとは言い切れないとの意見もありますが、平成20年3月に「JR西大津駅」は「JR大津京駅」に改称されました。
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