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2008年11月 2日 (日)

アメリカ大統領選挙

 共和党「ジョン・シドニー・マケイン・3世」と民主党「バラック・フセイン・オバマ・ジュニア」が大統領選を戦っています。アメリカの大統領を選ぶ選挙は、世界の大統領を選ぶ選挙と言われています。

 前回(2004年)の大統領選挙前に、ブッシュ大統領は畜産農家に、選挙に勝てばアメリカ産牛肉の輸入を禁止している国に対して輸入を解禁させると約束し、選挙後、日本はアメリカ産牛肉の輸入を再開しています。
 今回も、オバマ候補が、サブプライム問題に端を発した金融危機への対応として政府が資金投入を行うために、アメリカ国民に多くの「約束」をしたと言われています。オバマ候補が大統領に就任すれば、「約束」を実現していくでしょう。

 1929年に発生した大恐慌から抜け出すために、アメリカは「ニューディール政策」によりあらゆる手段を講じたが効果がなく、最終的に第二次世界大戦(1939~1945)に突入した、と言われています。
 麻生総理は、現在の経済状況を「百年に一度の暴風雨が荒れている。金融災害ともいうべき米国発の暴風雨だ」と表現しました。

 アメリカ大統領の決断が、私たちの「安全・安心な暮らし」に甚大な影響を与えることがあります。アメリカ大統領を決める選挙は、11月4日です。

 

 

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