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2009年1月22日 (木)

新アメリカ大統領就任

 1月20日に、バラク・フセイン・オバマ・ジュニアが、第44代アメリカ大統領に就任しました。就任演説で印象に残ったのは、次の部分ですが、(1)~(4)以外にもいろいろな翻訳があります。

(1)責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私達にとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。

(2)今、私たちに求められているのは、新たな責任の時代である。それは私たちが自分たち自身や国、世界に対して義務を負っていると認識することである。嫌々ではなく、むしろ喜んでつかみ取るべき義務だ。私たちは、難題にすべてをなげうつことほど魂を満たし、私たちの人格を特徴づけるものはないと確信している。

(3)現在我々に必要なのは、新しい責任の時代だ。これは、全てのアメリカ人にいえることだが、認識すること、我々には果たすべき義務がある。我々自身に対して、我々の国に対して、この世界に対して。その義務とは、いやいや押し付けられるものではなく、我々の全てを困難な任務に捧げることほど、精神を満足させ、自我を確立させるものはないという知識をかみ締め、むしろ喜んで引き受けるものである。

(4)新たな責任の時代に入った、その実現はあなたがたが行うのです。(テレビの字幕より)

 ※ 平成20年11月2日の記事も参照してください。

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