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2009年2月22日 (日)

びわ湖バレイスキー場 3

 2月21日に、びわ湖バレイスキー場に行きました。山麓の駐車場から山頂を眺めると雲がかかっていて真っ白の状態でしたが、山頂のゲレンデに行くと快晴で雪質も非常に良かったです。

 びわ湖バレイスキー場はゲレンデに行くまでに、駐車場代:1000円、ホームページにある割引券を使ってもロープウェー代:大人1500円・小学生700円が必要で、リフト券代は別途必要です。
 今は、2時間程度子供に教えているだけなので、リフトを使わず、ひたすら斜面を登っては滑るを繰り返しています。

 前回からの積雪量の推移は、次のとおりです。
    2月12日~2月15日 : 110cm
    2月16日~2月17日 :  95cm
    2月18日~2月21日 : 105cm

【スキー用具『ブーツ編』】
 20代後半のスキーにはまっていた頃、自分の足に合ったブーツを探そうと、あらゆるメーカーのあらゆる種類のブーツに足を入れてみましたが、なかなかしっくりとしたものがみつかりませんでした。あきらめかけていた頃、大阪市内にある「石井スポーツ」に行って相談したところ、「大阪市内の隆祥産業という会社が『REXXAM(レクザム)』という日本製ブーツを開発して、まだうちのショップだけしか扱っていませんが、履いてみませんか?」と言われました。「日本製ブーツ?、REXXAM(レクザム)?、聞いたことないなあ」と思いながら、足を入れてみたところ、「これだ!!」と思いました。幅広・甲高の典型的な日本人の私の足がスーッとブーツに入っていきました。その時に購入したのが、下の写真のブーツです。

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↑ 15年近く前に購入した、『REXXAM(レクザム) R9』

 購入直後は、スキー仲間から「レクザム?聞いたことないなあ、バッタもんちがうんか?」と言われましたが、シェルの硬さと柔らかさのバランス、インナーの感触が良く、シェルだし、カント調整をしっかりとしてもらった、このブーツはお気に入りでした。4~5シーズンで100日以上滑走し、その後10年近く使用せずに保管したままで、この2シーズン前から再び履きだしましたが、シェルの硬さと柔らかさのバランスは10年前のままです。ブーツの通常の耐用年数が何年ぐらいか知りませんが、15年近く前に購入し、10年以上のブランクがあっても使用できるというのは、すごいと思います、さすが日本製です。

 使用後は、脱いだらすぐに古タオルで表面の水分を拭いて、宿や家に帰ればすぐにインナーを抜いて乾燥させて、完全に乾燥すればケースに戻して保管していただけで、それ以外は何も手入れをしていませんが、15年近く経っても使用できるというのはすごいと思います。

 今でも『REXXAM(レクザム)』を扱っているショップが少なく使用している人も少ないので、ゲレンデで『REXXAM(レクザム)』のブーツを履いている人を見るとうれしくなります。私のお気に入りの『REXXAM(レクザム) R9』は、まだまだ使用できそうです。

 ちなみに、女子モーグルの上村愛子選手は、『REXXAM(レクザム)』が作るブーツで、外反母趾の痛みを克服しました。

 

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