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2009年4月

2009年4月29日 (水)

新型インフルエンザ 3

 4月28日、世界保健機構(WHO)が新型(豚)インフルエンザの警戒レベルを大流行の可能性が高まったとする「フェーズ4」に引き上げ、日本政府は水際(空港・港等)で阻止する懸命の対策を行っています。

 滋賀県では「県インフルエンザ総合対策本部」を設けて、策定した「新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、大津市民病院・彦根市立病院・公立高島総合病院に発熱外来用のテントが設置され、滋賀医大附属病院・大津赤十字病院・市立長浜病院も設置準備を進めています。

 4月1日に中核市になり、保健所業務が県から移譲されたばかりの大津市では、いきなりの「有事」に対応するため、対策連絡会議が開かれました。

 国・地方自治体は正しい情報を発信し、地域住民は正しい知識を持ちあわてず行動することが必要です。

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2009年4月27日 (月)

大津市立歴史博物館 2

 4月25日に長等学区にある大津市立歴史博物館に行きました。 2週間前に行った時とはロビー内の配置が変わり、受付横に、旅館「八景館」から博物館に寄贈された、幅約160cm高さ約80cmの「大津鳥瞰図」が展示されていました。

 「大津鳥瞰図」の説明文には、建物から昭和10年代頃の絵と思われると書かれていました。絵の中央に浜大津港と当時浜大津にあった市役所が描かれ、京阪石山坂本線とJRの当時のすべての駅、 琵琶湖全域、滋賀県の名所等が描かれ、非常に興味深い絵でした。

 大津市立歴史博物館は、展示室に入場せずにロビー内の展示物やビデオを見るだけなら無料で、駐車場も無料で、入口前からは 琵琶湖が見渡せ、お勧めです。

 

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2009年4月26日 (日)

近江まつり

 本日(4月26日)、近江神宮で予定されていた「近江まつり」が  雨天のため中止になりました。

 子供達のために、稚児衣装(ちごいしょう)・法被(はっぴ)・おかし・ジュース等を準備された、滋賀学区各自治会の役員・組長の    みなさん、ご苦労さまでした。

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2009年4月25日 (土)

4月25日 夜間巡廻

 本日、10名で定期夜間巡廻を行いました。小雨が降っていたため、警察犬の出動はありませんでした。

 ミーティング時に、地域に新たに深夜3時まで営業のファミリーレストランができ、そのすぐ近くに以前からあるファミリーレストランが24時間営業に変更される予定との情報があり、建設予定地周辺を中心に巡廻しました。
 24時間営業や深夜営業の店舗ができると、暴走族や少年達が蝟集(いしゅう)し、周辺の地域環境が悪化することが懸念されます。

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↑大津京駅周辺のゴミの散乱が多く、回収活動を行いました。
本日は、違反広告物の除却作業は行いませんでした。

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2009年4月22日 (水)

滋賀県議会勢力変化?

 滋賀県議会は、嘉田知事の政策に理解を示す勢力24名と、嘉田知事に批判的な勢力23名の県議会議員で構成されており、この24対23という数字が滋賀県の政策を決める重要な数字になっています。先の大戸川ダム問題も、この数字で決まりました。

 嘉田知事の政策に理解を示す勢力24名の中の、M議員(36歳)が、「対立する会派間をつなぎ、議会の硬直化を改善したい」「本来は会派間の調整をするべきだったのに3派連合の枠組みが決まってしまった。もっと深い政策論争を行うことが必要」と述べ、嘉田知事支持の姿勢は変わらないが所属会派を離脱しました。M議員の行動は、今後の滋賀県議会運営に大きな影響を与えそうです。

 今回のM県議会議員の行動と同じように、大津市議会においても、勢力変化のきざしが見られます。滋賀県・大津市の政策が滋賀県民・大津市民の生活に直接影響します、滋賀県・大津市の政策を最終的に決めるのは滋賀県議会議員・大津市議会議員です、滋賀県議会議員・大津市議会議員を決めるのは滋賀県民・大津市民です。

 追伸、M県議会議員は、平成20年1月に滋賀県議会生活文化・土木交通委員会のメンバーとして、NPO法人西大津防犯を行政調査に来られました。その際の調査報告を、ご自身のブログの2008年1月24日の記事に、青パトの写真入で掲載されています。

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2009年4月20日 (月)

浮御堂

 大津市堅田にある浮御堂(満月寺)は、平安時代中頃に比叡山の僧:源信が、湖上の安全を願い建立したのがその始まりと言われています。

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↑浮御堂の門

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↑浮御堂

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↑浮御堂から対岸の三上山(近江富士)を望む。

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↑浮御堂から琵琶湖大橋を望む。

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↑浮御堂から浜大津方面を望む。たくさんの釣りボートがでていました。

 昔の人が、浮御堂からどのような景色を見たのか想像してみるのも、楽しいものです。

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2009年4月19日 (日)

警察犬指導員嘱託式

 長等学区内(大津市御陵町)にある滋賀県警察学校で、今年度の警察犬・警察犬指導員に対する嘱託式が行われました。

 昨年末に行われた審査会を始めて通過した「ミンナ」も嘱託式に参加し、正式に警察犬になりました、これから事件解決のために捜査に加わります。

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↑西大津防犯の活動に参加している警察犬「ミンナ」

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2009年4月18日 (土)

守山養護学校大津校舎

 滋賀県立守山養護学校大津校舎は、大津赤十字病院の敷地内にあり、同院で病気やケガのために入院治療中の子どもたちが学んでいる学校です。

 その大津校舎の敷地借地期限が平成21年12月に迫り、また老朽化が進んでいることから取り壊しが決まっており、存続問題が進行していましたが、「入院しながら学べる大津校舎を守る会」の運動と、大津赤十字病院の協力により、病院側から代替教室の候補場所が提示され校舎の機能を存続する方針を、滋賀県教育委員会が3月に明らかにしました。

 校舎の機能を存続する方針を県教育委員会が明らかにしたことにより、同院に入院中の子ども達の教育を受ける権利が守られました。
 元気な子どもも、いつ病気やケガにより、長期入院を余儀なくされるかわかりません。

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2009年4月17日 (金)

景気回復から経済成長へ

 オバマ米大統領は4月14日の演説で、総額約78兆円の大型景気対策の効果が表れ始めたことを強調し、これからの経済成長のために必要な5つの柱を示しました。

 (1)金融規制改革
 (2)教育への投資
 (3)代替エネルギー開発への投資
 (4)医療への投資
 (5)予算の効率化

 ちなみに、オバマ米大統領は2月24日の施政方針演説においても、将来の経済にとって決定的に重要な投資として、次の3分野をあげていました。

 (1)環境エネルギー
 (2)医療制度改革
 (3)教育

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2009年4月16日 (木)

成長戦略構想

 麻生総理は4月9日に、2020(平成32)年までの日本の成長戦略構想を発表し、「低炭素革命」「安心・元気な健康長寿社会」「日本の魅力発揮」により、今後3年間で最大60兆円の需要と最大200万人の雇用を創出し、平成32年(10年後)には国内総生産を120兆円押し上げ400万人の雇用を見込める、と表明しました。

 柱は、次の3つです。

1.低炭素革命
(1)新たな三種の神器として、「太陽光電池」「電気自動車」「省エネ家電」を示す。
(2)太陽光発電規模を20倍に押し上げて発電量を世界一にする。
(3)新車の半数をエコカーにする。
(4)省エネ家電の普及。

2.健康長寿社会
(1)介護従事者の待遇を改善する。
(2)地域医療の立て直し。

3.日本の魅力発揮
(1)外国人旅行者を年2000万人にし、観光地の無電柱化を推進する。
(2)アニメ・ファッションなどのソフトパワーを生かす。

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2009年4月15日 (水)

安心社会実現会議 2

 政府は、4月13日に「安心社会実現会議」の初会合を首相官邸で開きました。参加者は委員15名と麻生首相、与謝野財務・金融・経済財政担当相、河村官房長官でした。

 麻生首相は冒頭の挨拶で、「個別の施策にとどまらず、日本が目指すべき国家像について議論していただきたい。」と述べられました。

 与謝野担当相は、「超然たる立場から自由な議論をお願いする。特定の政党や内閣の立場、利害をおもんぱかる必要はない。」「他者への批判や不満を言い募るスタイルの蔓延が相互の信頼を劣化させてきた。責任と努力のあり方について広く国民に喚起する契機としたい。」「批判をおそれずに提言を取りまとめてほしい。」と述べられました。

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2009年4月14日 (火)

安心社会実現会議 1

 麻生総理は、4月7日に将来の社会保障や税財政、地方自治のあり方などの国家像を描くため民間有識者による「安心社会実現会議」を設置すると発表しました。会議では、雇用・医療・年金・介護・子育て支援の政策目標、優先順位等について話し合われるようです。

 メンバーは次のとおりです。

増田 寛也(事務局長) : 前総務相
宮本 太郎 : 北海道大学院教授(元共産党議長の長男)
山口美智子 : 薬害肝炎全国原告団代表
伊藤 元重 : 東京大学大学院教授
小島 順彦 : 三菱商事社長
高木  剛 : 連合会長
但木 敬一 : 前検事総長
張 富士夫 : トヨタ自動車会長
成田  豊 : 電通最高顧問
日枝  久 : フジサンケイグループ代表
武藤 敏郎 : 大和総研理事長
矢崎 義雄 : 国立病院機構理事長
山内 昌之 : 東京大学大学院教授
吉川  洋 : 東京大学大学院教授
渡辺 恒雄 : 読売新聞グループ本社会長 

 このメンバーで話し合われた結果が、7月上旬にまとめられて、「経済財政改革の基本方針(骨太の方針)2009」に反映されます。

 小泉政権時代に策定された「骨太の方針2006」を、大幅に見直すようです。

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2009年4月12日 (日)

石山寺の桜

 石山寺の桜が満開です。石山寺(大津市)については、2008年 12月17日の記事を参照してください。

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↑東大門横の桜

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↑桜ごしに多宝塔を望む

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↑石山寺から瀬田川を望む

 石山寺の境内には、1985年(昭和60年)8月に、群馬県御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機に乗り合わせて犠牲となった520人を供養するために、「夢の桜」と名付けられた520本の彼岸桜が植えられています。このことは、長い間公表されませんでしたが、最近になって公表されました。

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↑「夢の桜」は3月中旬(彼岸の頃)に咲きます。

事故から今年の夏で、24年になります。

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2009年4月11日 (土)

4月11日 夜間巡廻

 本日(4月11日)、13名と警察犬で夜間巡廻を行いました。

 まず、全員で皇子山交番に行き情報を聞きましたが、特に問題は無いとのことでした。次に花見の時期ということでたくさんのゴミがあるのではないかと思いながら、皇子が丘公園を巡廻しましたが、ゴミは非常に少なかったです。

 そして、西大津防犯から6名が、「大津まちなかスッキリ士隊」の講習会を受講し、本日より電柱やポールに貼られた、違反広告物(ビラ)の除去作業を行いました。

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↑違反広告物の除去作業、本日は5枚除去しました。

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2009年4月10日 (金)

琵琶湖疏水(京都側)の桜

 琵琶湖疏水(京都市左京区)の桜が満開です。

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↑蹴上インクラインの桜。蹴上インクライン(傾斜鉄道)は、琵琶湖疏水を通って大津と京都を行き来した舟を、台車に乗せて運ぶために使われました。

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↑インクラインを下ると、右手に琵琶湖疏水記念館があります。

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↑琵琶湖疏水記念館横の水門

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↑琵琶湖疏水記念館前から望む、京都市立動物園の桜。

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2009年4月 9日 (木)

琵琶湖疏水(大津側)の桜

 琵琶湖疏水(大津市の長等学区)の桜が満開です。

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↑写真中央に、下の写真の水門があります。

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↑この水門から、琵琶湖の水が京都に向かって流れています。

-以下、京都市上下水道局が発行している琵琶湖疏水記念館のパンフレットより転載。-

 京都にとって、琵琶湖の水を引くことは昔からの夢でした。第3代京都府知事となった北垣国道は、明治維新による東京遷都により衰退した京都に活力を呼び戻すため、琵琶湖疏水の建設を構想しました。疎水の水力で新しい工場を興し、舟で物資の行き来を盛んにしようという計画です。
 予算の原案は当時のお金で60万円でしたが、もっと念入りな工事をするようにとの政府の意見で、125万円になりました。議会は市民に税金を課してでも計画を進めると決定し、明治18(1885)年に着工しました。
 琵琶湖疏水は着工から5年後の明治23(1890)年に完成しましたが、水力発電を採用したおかげで、新しい工場が生まれ、電気鉄道も走り出し、京都は活力を取り戻しました。それから20年後、更に豊かな水を求めて第2疎水を建設しました。同時に水道と市営電車を開業したことにより、今日の京都のまちづくりの基礎ができあがったのです。
 琵琶湖疏水は、まさしく明治から現在に至るまで、京都に命の水をもたらしているのです。

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2009年4月 8日 (水)

長等学区の桜

 長等学区の桜が満開です。三井寺から大津赤十字病院まで歩き、皇子山球場に戻りました。

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↑三井寺の桜

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↑琵琶湖疏水の桜

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↑三尾神社の桜

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↑長等神社の山桜

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↑長等公園の桜

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↑大津赤十字病院の桜

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↑滋賀県立スポーツ会館横の桜

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↑皇子山球場の桜

 三井寺のある長等山には約1000本の桜がありますが、現在、一口5000円、20口10万円で桜の木1本分の寄付をつのり、10000本に増やす計画が進められています。

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2009年4月 7日 (火)

大津まちなかスッキリ士隊2

 本日(4月7日)、会社を休んで、「大津まちなかスッキリ士隊」の講習会に参加しました。180名もの方の申込みがあり、本日と4月11日に分けて講習会が開催されます。

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↑大津市役所1階の講習会場、ぎっしり満員でした。

 大津警察署生活安全課長より、「無理をしない、息の長い活動にしてほしい」「交通事故防止のために、2人以上で活動し、1人は交通安全に注意してほしい」「大津市は違法な張り紙をゆるさない、という強い意志を違法業者に示す」とのお話がありました。

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↑講習会を受講すると上の写真の身分証明書と道具が貸与されます。赤色のへらのようなものが、電柱等に貼られた違反広告物をはがす道具で、電柱等のカーブにそって曲がります。

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↑講習会終了後、出陣式が行われ、受講者はさっそく市役所周辺で違反広告物の除去作業を行いました。

 西大津防犯では、月2回の夜間防犯パトロール時に、除却作業を行う予定です。3月15日の記事も参照してください。

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2009年4月 6日 (月)

オバマ大統領の演説

 本日(4月6日)、オバマ大統領は、

 核兵器のない世界に向けた措置について演説を行い、『原爆を使用した唯一の国として道義的責任がある』と、歴代のアメリカ大統領の中で、始めて踏み込んだ発言をしました。

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2009年4月 5日 (日)

北朝鮮弾道ミサイル発射?4

平成21年4月5日の飛翔体(事前通告あり)をめぐる政府の対応を書き留めておきます。

11:30 北朝鮮が飛翔体発射
11:32 「飛翔体が発射されたもよう」と発表
11:33 麻生総理が安全確認・情報収集強化を指示
11:34 防衛省が緊急幹部会議
11:37 「1段目は日本海に落下の見通し」と発表
11:37 「1段目が日本海に落下」と発表
11:38 「2段目は太平洋に落下の見通し」と発表
11:40 「東北地方上空を通過、迎撃は実施せず」と発表
11:43 「2段目が太平洋に落下?(確認中)」と発表
11:48 「レーダーによる追尾終了」と発表
12:00 河村長官が「発射は極めて遺憾」と表明

 平成10年8月31日に北朝鮮がテポドン1号を発射(事前通告なし)した際の、政府の対応は次のとおりでした。
 発射から40分後「小渕総理が防衛庁から報告を受ける」、1時間20分後「最初の報道発表」、10時間後「ミサイルが三陸沖に着弾したと認める」。

 平成18年7月4日に北朝鮮がミサイル7発を発射(事前通告なし)した際の、政府の対応は次のとおりでした。
 発射から20分後「緊急警戒警報を出した」、2時間46分後「安倍長官が1回目の記者会見を開いた」。

 ※ 次に北朝鮮が何らかの飛翔体を、『事前通告なし』に発射した場合に、どれだけ迅速・適正な判断ができるかが極めて重要です。

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2009年4月 4日 (土)

北朝鮮弾道ミサイル発射?3

 本日(4月4日)、防衛省は、「北朝鮮が飛翔体を発射した」という誤報を2度流しました。

 どんなに高性能な装備(探知機・迎撃機)を配置しても、判断するのは「人」であり、最終的にスイッチを押すのも「人」です。

 今回2度誤報を流したことにより、万が一の際に懸念されるのは、最終的にスイッチを押す際に、「誤報かもしれない」ということが頭をよぎり、スイッチを押すタイミングが遅れることです。

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2009年4月 3日 (金)

北朝鮮弾道ミサイル発射?2

 滋賀県庁防災危機管理局は、4月2日に、県内26市町などに発射の第一報を緊急伝達する訓練を行いました。

 第一報の緊急伝達先は、26市町・県警本部・8消防局と本部・県環境総合事務所6箇所・自衛隊関係施設2箇所です。

 北朝鮮は4月4~8日の発射を通告しており、県庁は、4月4・5日の土曜日・日曜日は職員4人が24時間体制、平日は夜間2人が宿直勤務につきます。

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2009年4月 2日 (木)

大戸川ダム問題 11

 嘉田滋賀県知事が怒っています。

 3月31日に近畿地方整備局から受けた説明ともらったメモには、「ダム建設は凍結」となっていたことから「整備計画に位置づけない」と思っていたが、夕方に公表された計画を読むと、「整備計画に位置づけたうえで、着工を凍結する」という内容になっていたことから、着工の可能性を残しており、嘉田知事は「二枚舌のようなものが見え隠れしている」と批判しました。

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2009年4月 1日 (水)

大戸川ダム問題 10

 国土交通省近畿地方整備局は、3月31日に、ダム工事を凍結するとの方針を公表しました。

 滋賀県(嘉田知事)はダム工事反対、大津市(目片市長)はダム工事推進の立場で、それぞれ近畿地方整備局に申し立てをしていた問題は、近畿地方整備局の公表により、ダム工事凍結で決着しました。

 滋賀・大阪・京都・三重の4知事の「国にものを申す態度」は、大きな世の中の流れになりました。

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