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2009年4月16日 (木)

成長戦略構想

 麻生総理は4月9日に、2020(平成32)年までの日本の成長戦略構想を発表し、「低炭素革命」「安心・元気な健康長寿社会」「日本の魅力発揮」により、今後3年間で最大60兆円の需要と最大200万人の雇用を創出し、平成32年(10年後)には国内総生産を120兆円押し上げ400万人の雇用を見込める、と表明しました。

 柱は、次の3つです。

1.低炭素革命
(1)新たな三種の神器として、「太陽光電池」「電気自動車」「省エネ家電」を示す。
(2)太陽光発電規模を20倍に押し上げて発電量を世界一にする。
(3)新車の半数をエコカーにする。
(4)省エネ家電の普及。

2.健康長寿社会
(1)介護従事者の待遇を改善する。
(2)地域医療の立て直し。

3.日本の魅力発揮
(1)外国人旅行者を年2000万人にし、観光地の無電柱化を推進する。
(2)アニメ・ファッションなどのソフトパワーを生かす。

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