« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

オバマ大統領からの返書

 志位委員長(共産党)が、プラハ演説を行ったオバマ大統領に対して、「心から歓迎する」とした書簡を送ったところ、アメリカ国務省から共産党に5月16日に返書が届き、同党幹部が大喜びしているそうです。同党はこれまで何度もアメリカ大統領宛に書簡を送ってきたが、公式返書が来たのは初めてだそうです。返書の全文は次のとおりです。

『親愛な志位様

 あなたの四月二十八日付の書簡で、オバマ大統領のプラハ演説についての感想と、どうすれば私たちが最良の方法で核兵器のない世界を実現できるかについての考えを伝えていただきました。大統領は、その書簡に感謝する返書を、大統領に代わってしたためるよう、私に指示しました。

 この問題にたいするあなたの情熱をうれしく思うとともに、私たちは、この目標に向かって具体的な前進をつくりだすために、日本政府との協力を望んでいます。世界の国々が核不拡散条約の強化と、核兵器用の核分裂性物質生産禁止条約交渉の速やかな開始、包括的核実験禁止条約の発効を確約するならば、私たちは認識を変え、核兵器のない世界に向けて新たな機運をつくることができます。

 思慮に富んだあなたの書簡に重ねてお礼を申し上げます。

                                                 敬具』

オバマ大統領の演説については、1月22日・2月27日・4月6日の記事も参照してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

党首討論

 5月27日に、麻生首相(自民党)と鳩山代表(民主党)の党首討論が国会で行われました。

 麻生総理の「国民の最大の関心事は、西松建設問題だ」には首をかしげ、鳩山代表の「友愛の国を目指す」という旨の発言には言葉が上滑りしている感が否めず、討論が聞こえない程の野次を飛ばす国会議員には辟易しましたが、両党首が国会という場で、ガチンコ(事前に用意したペーパーを読むのではなく、自分の言葉で話す)で討論を行ったことは今までに無く、非常に良かったと思います。

 今後は定期的に、具体的な政策論争(相手の党の案を批判するだけではなく、相手の党と自分の党の案の違いを明確にする)を、ガチンコでしてほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

皇子山球場

 本日(5月28日)午後7時30分頃に、長等学区にある皇子山球場の横を車で通ると電光掲示板が点灯していたので、駐車場に車を停めて観覧席に行くと、「大津高校」と「平安高校(京都)」がナイターで練習試合をしていました。

 午後7時30分過ぎから、7回表が終わる午後8時過ぎまで見ていましたが、実力の差は大きく、平安高校のすべてのバッターがバットを力強く振りぬき外野に打球を運んでいたのに比べて、大津高校のバッターはバットにボールを当てるのがやっとという状態で、私が帰る時点では、「15対1」で平安高校がリードしていました。さすがは、全国的に有名な平安高校野球部です。

 職場の草野球チームで年に数回試合を行っている者としては、プロ野球のオープン戦でも使用されるレベルの野球場で、しかもナイターで試合をしている高校生がうらやましかったです。皇子山球場は2006年から改修工事が行われ、プロ野球のオープン戦でも使用できるレベルに観覧席等を改修しました。2007年5月の杮(こけら)落としで行われた「巨人 対 日本ハム」の2軍のオープン戦を見に行っていらい、皇子山球場で野球の試合をするのが私のひそかな夢です。2008年3月には、「阪神 対 埼玉西部」の1軍のオープン戦が、嘉田滋賀県知事の始球式の後行われ、たくさんの観客を集めました。

 球場の駐車場には平安高校のバスが停まっていました、平安高校野球部関係者(高校生・指導者・保護者等)が球場を出るのは午後9時を過ぎるでしょう、気をつけて京都に帰っていただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

新型インフルエンザ 8

 明日27日より、滋賀県は、学校等が再開します。

嘉田知事が、県民の皆さんに、本日次のメッセージを発信されています。

 『 県民の皆さんへのお願い
 県民の皆さん、事業者の皆さんにおかれましては、通常の社会生活に戻っていただきたいと考えますが、引き続き、健康に注意をはらっていただき、新型インフルエンザに対する警戒を怠らず、次の点に留意のうえ、正確な情報に基づく冷静な行動をとっていただきますよう、よろしくお願いします。
1.今回のインフルエンザは季節性のインフルエンザに近い症状です。タミフルなどの治療 薬も有効で、備蓄は十分にありますので、安心してください。
2.引き続き、咳エチケット・手洗い、うがいなど日頃からのインフルエンザ感染予防策を行ってください。
3.県としては、引き続き発熱相談センターを24時間体制で続けていくこととしておりますので、不安を感じられた方は電話またはファックスで相談してください。 』 

 今回の新型インフルエンザに対する、感染を広げないための各府県の対応は、成功だったのではないでしょうか。滋賀県では、20日に県内一人目の感染者がでた段階で1週間の学校の休校等を決めたことにより、感染は最小限に防げたと思われます。
 今回の反省点を、各府県でまとめていただき、次に備えていただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

滋賀県の人口減少

 今年の1月以降、滋賀県の人口減少が続いています。過去10年間で2ヶ月以上連続して減少したことはなく、県は景気低迷や雇用情勢悪化が影響しているとみています。
 昨年秋以降の経済危機を受けて、製造業の占める割合が高い滋賀県においては、非正規労働者の雇い止めや外国人労働者の帰国等が原因で、人口減少に転じたようです。

 2008年8月29日の記事で、「滋賀県の人口が140万人を突破、全国でも人口が増えている数少ない県、2015年まで増加しその後人口減少に転じる見通し」と書きましたが、秋以降の経済危機により、2015年まで人口が増加するという見通しは、たった数ヶ月で崩れ去りました。

 人口減少は、「将来の生産者・消費者の減少」「国・地方公共団体の税収の減少」、そして「社会保障制度の崩壊」「右肩上がり経済の崩壊」等をもたらす、国全体が抱える問題です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

振り込め詐欺に注意!

 平日の朝出勤時に、大津警察署の方が大津京駅で、ビラとティシュペーパーを配布されていました。

Photo

↑配布された、ビラとティシュペーパー。

まだまだ、振り込め詐欺は減っていないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

5月23日 夜間巡廻

 本日の夜間巡廻は、新型インフルエンザの大津市内での感染者の確認を受けて、中止にしました。滋賀県が20日に、県主催の各種行事の開催中止決定や不要不急の外出を自粛するよう呼びかけていることを受けて、西大津防犯は、21日に本日の活動の中止を決めました。

 そして、本日23日午後9時過ぎに、滋賀県大津市で新型インフルエンザ感染2人目の確認が発表されました。京都市内の専門学校に通う大津市の16歳の男性です。
 2人目の感染者の確認を受けて、滋賀県と大津市は、27日からの学校の再開の有無等について協議に追われるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

新型インフルエンザ 7

 滋賀県では嘉田知事が、不要不急の外出の自粛や、公共交通機関利用時のマスク着用などを県民に呼びかけています。

 西大津地域では、24日(日)に開催される予定であった、「大津っ子まつり(皇子が丘公園)」と「大津駐屯地創立記念日行事」が、新型インフルエンザ感染者が大津市内で発生したことをうけて中止になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

安心社会実現会議 3

 麻生首相は、5月19日の経済財政諮問会議で与謝野経済財政担当相に、厚生労働省を分割する案を作成するよう指示をしました。

 経緯は次のとおりです。
 5月15日に首相官邸で行われた「第3回 安心社会実現会議(会議の目的・メンバー等については、4月14・15日の記事を参照してください)」において、読売新聞グループ本社の渡辺氏が厚生労働省を『雇用・年金省』と『医療・介護省』に分割する案を示し、麻生首相は『国民生活省』と『社会保険省』という表現もあるとし、医療・介護・年金は『社会保険省』に、厚生労働省所管の雇用・保育行政と内閣府所管の少子化対策や男女共同参画を含めたものは『国民生活省』に統廃合を行う案を示しました。また、高木連合会長も「厚生労働省は、厚生省と労働省に戻すべきだ」と述べられました。

 5月19日の麻生総理のコメント、「単に厚生労働省を二つに分割するというのではなく、国民の安心を所管する省を強化するという発想で考えてみたらどうか」「(厚生労働省の分割は)今が実現の時期だ。大きな変革の時期だし、若者への支援の立て直しが必要だ」

 舛添大臣は5月19日に「体がいくつあっても持たない状況」と述べられ」、3月8日には「厚生労働省は大きすぎる。雇用から年金から全部。省庁再編を考えないといけない。年金省・厚生省・労働省の3つに分割するべきだ。」と発言されています。

 戦後まもなくの1947年に労働省が厚生省から分離し(労働基準法が制定されたから?)、2001年(平成13年)1月の中央省庁再編により統合されたという歴史があります。2001年の際の単に省庁の数を減らすためという安易な理由でなく、国民の安心な暮らしのために、省庁はどのようなかたちが良いのかについて十分な議論が望まれますが、安心社会実現会議のメンバーだけで話し合われた結果が、今後の国の方針を決める政府案として『骨太の方針2009』の中に盛り込まれて、6月か7月に発表されます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザ 6

 5月11日の記事で、「これから梅雨・夏をむかえ、新型インフルエンザは収束に向かうと思われます」と書きましたが、梅雨をむかえる前に日本国内での感染が広まっており、ついに本日(5月20日)滋賀県大津市で感染者が確認されました。

 新型インフルエンザは、次のように区分されており、

前段階   : 未発生期
第一段階 : 海外発生期
第二段階 : 国内発生早期1(県内未発生期)
第二段階 : 国内発生早期2(県内発生期)
第三段階 : 感染拡大期・まん延期・回復期
第四段階 : 小康期

 滋賀県は、『第二段階 : 国内発生早期2(県内発生期)』に入り、嘉田知事は、本日から5月26日までの7日間、県立高校や大津市等の小学校・幼稚園の休校と滋賀県主催の行事の中止を発表しました。
 舛添厚生労働大臣や嘉田滋賀県知事が強調されているように、今回の新型インフルエンザは、弱毒性で抗インフルエンザ薬が有効であることから、地域住民は、いたずらにあわてず冷静な対応が必要です。

 今後の最悪の事態は、新型インフルエンザウイルスが、抗インフルエンザ薬が効かず、有効なワクチンも開発されず、強毒性を有する状態に変異することです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

防犯ポスター

 大津京駅の防犯専用掲示板のポスターを更新しました。

21517_125

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

小学校の環境整備

 5月16日に、PTAによる小学校グラウンドの環境整備活動が行われました。

 今回は、100名程度が集まり、グラウンド周辺の溝に土砂がかぶり水はけが悪くなっているため溝の上の土砂を取り除く作業と、グラウンド周辺の雑草や小石を取り除く作業、そして教室のエアコンフィルターの清掃作業が行われました。

21516

↑まずは、溝の上の雑草を草刈機で取り除きました。

21516_2

↑次に、溝の上の土砂を取り除きました。(作業をされた男性PTA会員さんは、大粒の汗をかかれていました)

21516_3

↑土砂が取り除かれ溝蓋が現れました。(一枚目の写真と比較してください)

 今後も、学校の環境整備をしていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

PTA総会

 先日、小学校のPTA総会に出席しました。

 PTA会長より、今年度は、(1)環境整備(2)安全推進(3)保護者同士のつながり、に力をいれたいとの抱負が語られました。

 質疑応答では、会費の使い方について「学校側からの要望にではなく、保護者が子供達のために使える予算を増やしてほしい」等の意見がだされ、会費の使い方について、熱心な意見交換が行われました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

定例総会開催

 本日(5月16日)、NPO法人西大津防犯の定例総会を開催しました。

 従来どおりの活動を継続していくことが確認されました。また、青パトの運営費が高額で現在の財政状況では次年度以降は運営が困難なため、今後の青パトの運営方法について継続して議論を行うことになりました。

 総会後の懇親会でも、理事長を中心に、地域(自分達の暮らし)のための活発な意見交換が行われました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

どんぐりの育て方

 びわ湖バレイで拾った「どんぐり」が、育っています。

Photo

↑2007年秋に拾った「どんぐり」を、500mℓのペットボトルとティッシュペーパーで作った容器に入れておくと、2008年春に芽をだしました。
 容器のつくり方は、ペットボトルの上部をカッターで切りひっくり返してはめます、次に水を入れてティッシュペーパーをたらし、その上にどんぐりを置いておくと、ティッシュペーパーが水を吸い上げて冬の間常に水分がある状態になります、あとは水が無くなれば補充するだけです。
 「どんぐり」はできるだけ新しくみずみずしいものを拾います、乾いてしまったものは芽がでません。

Photo_2

↑2008年の夏。秋から冬にかけて葉はすべて落ちます。

Photo_3

Photo_4

Photo_5

↑2009年3月。新たな葉がでてきました。

Photo_7

↑2009年5月、青々とした葉になりました。

追伸、)2009年11月2日の記事も参照してください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月13日 (水)

ひったくり事件発生

 5月11日午前0時30分頃、大津京駅周辺の路上で、徒歩にて帰宅途中の女性が手提げ鞄をひったくられる事件が発生しました。犯人は男性一人、50~60歳位、灰色作業着風ベスト、灰色ズボン姿で、徒歩での犯行。

 最近、草津市内で同様の手口のひったくり事件が頻発しており、同一人物の犯行の可能性もあります。

 夜間の一人歩きは周囲や鞄の持ち方などに注意してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

知事が「割れ窓理論」の実践

 5月9日に、京都府の山田啓二知事が、ボランティアグループのメンバーとともに「割れ窓理論」に基づき、京都市内の壁にあった落書きやはり紙の除去活動を行いました。

 「割れ窓理論」は、割れた窓を放置しておくことが犯罪の原因になるという理論で、ニューヨークで、落書きや違法なはり紙等を除去した結果、治安がよくなり、犯罪が大幅に減少したことで知られています。

 「割れ窓理論」の詳細については、2008年3月20日の記事を参照してください、また、大津市の違反広告物の除去活動については、2009年3月15日と4月7日の記事を参照してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

新型インフルエンザ 5

 日本国内でも4名の感染が確認されましたが、今回の新型インフルエンザは、弱毒性で抗インフルエンザ薬も有効であり、日本はこれから梅雨・夏をむかえることからも、おそらく収束していくものと思われます。

 しかし、警戒しなければいけないのは、これから現在の新型インフルエンザが変異し、インフルエンザが流行する冬に猛威をふるうことです。

 現在の新型インフルエンザに対するワクチンは、これから半年程で開発されるようですが、半年後の冬までに現在の新型インフルエンザが、開発されたワクチンでは効果がないかたちに変異してしまえば、開発したワクチンはまったく意味がなくなります。
 そして抗インフルエンザ薬も効かなくなると、爆発的に感染が広がり、現在のパンデミック(世界的大流行)とは比べものにならない状態になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

大津京駅周辺防犯活動

 防犯活動は、すぐには成果をあげることはできません。

 平成14・15・16年頃の暴走族が駅周辺を走り回り、夜寝ることができなかった頃と比べると、街は本当に静かになりました。平成18・19年頃までの街にゴミが散乱していた頃と比べると、街は本当にきれいになりました。

 ゴミを回収しながらの夜間巡廻活動は、地道な活動で、すぐには成果をあげることはできませんが、3年・5年という期間では、着実に成果をあげていると思います。

 これからも、地道な活動を続けていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

5月9日 夜間巡廻

 本日13名で、定期巡廻活動を行いました。都合により、警察犬「ミンナ」は不参加でした。

 「湖西線の山側」と「湖西線の湖側」の2班に分かれて巡廻しました、山側班は特に問題ありませんでしたが、湖側班は、コンビニの裏に防犯プレートの貼られた自転車が放置されていたため、皇子山交番に持って行きました。

 月2回午後10時から1時間弱、地域の各自治会の方とお話をさせていただきながらの巡廻活動は、本当に貴重な時間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

犯罪対策室

 大阪府警は4月1日に、重要犯罪や街頭犯罪の摘発と抑止を総合的に推進する「犯罪対策室」を新設しました。

 「犯罪対策室」は、警察・行政・地域による「オール大阪」で進める治安総合対策の『司令塔』としての役割を担い、「犯罪対策室」内の「府民安全対策課」が行政や地域との連携を図ります。
 大阪府は新年度予算で、防犯カメラの拡充を図ったり、モデル地区を設定したり、具体的な防犯対策に乗り出しており、治安向上の機運が高まっています。

 犯罪対策室の新設は、警察庁や他府県警からも注目されている
そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月 7日 (木)

滋賀県警本部長

 4月に就任された名和滋賀県警本部長は、新聞社のインタビューに、次のように答えられています。

 「一番求められるのは決断力。140万県民の平穏を守るという重い責任があり、誠心誠意取り組む。」「(警察庁少年課に在籍時は、)児童が被害者になる事件の報告が上るたび、子供の傷を感じ、つらかった。」「(5月から始まる裁判員制度については、)市民にわかりやすい立証を心がけたい。」「困難な局面に立っても明るさを大事に仕事をしたい。」

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

早尾神社の祭礼

 子供の日の5月5日に、長等学区内にある早尾神社の祭礼が行われました。

Photo

Photo_2

2156_120

↑祭礼の準備等

2156_116

2156_012

2156_078

↑車での町内巡行

Photo_4

Photo_5

↑神輿巡行

 お祭りの準備・実行をされた各自治会の皆さんご苦労様でした。 お祭りは、人間関係の希薄化を防ぎ、「地域のつながり」のために重要な行事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

びわ湖バレイ(春)

5月4日に、滋賀県大津市にある「びわ湖バレイ」に行きました。

2153_083

↑121人乗り、国内最高速度の最新鋭ロープウエイに乗って、
山麓駅から山頂駅へ。

2153_138

↑山麓駅のチケット売り場横のフィールドマップ。

2153_133

2153_132

↑笹平の「30万球のスイセンの丘」

2153_105

↑GWスペシャル「ミニハイキング」に参加しました。「笹平」~「スイセンの丘」~「ホウの木の道」~「汁谷」までの、約30分のコースです。

2153_106 

↑「ホウの木」。葉は料理で「ホウ葉」として使われます。

2153_111

↑鹿の足跡。びわ湖バレイにはたくさんの鹿がおり、植物を植えてもすぐに食べてしまうため、毒性が強く鹿が食べない「スイセン」を丘に植えたそうです。

2153_109

↑右の大きな葉が「バイケイトウ」 、左が有名な「トリカブト」で、どちらも毒性が強い植物です。

2153_113

↑写真中央の穴は、「きつつきの巣」です。

2153_114_2

↑汁谷に、「カタクリの花」が咲いていました。料理で使われる
片栗粉になります。

2153_130

↑「ミニハイキング」は汁谷で解散となりました。ここから、片道1時間弱の「夫婦滝(めおとたき)」をめざして、沢沿いの道を歩きました。

2153_115

2153_116

2153_117

↑「クリンソウ」

2153_118

↑「ミズバショウ」

2153_119

↑全体は白色で、左右の耳のような部分だけねずみ色の
「ウサギ岩」。

2153_120

2153_121

↑写真中央の上部に小さな滝「出逢ノ滝」があります。

2153_122

↑「出逢ノ滝」付近に、滋賀県の県花「シャクナゲ」が
咲いていました。

2153_125

2153_126

↑汁谷から1時間弱、沢沿いの道を歩き、「滝見台」に着きました。「滝見台」からきれいな2本の滝「夫婦滝(めおとたき)」を見ることができます。

2153_137 

↑広い「びわ湖バレイ」をリフトを使わず歩き回り、「森のラリービンゴ」の16チェックポイントのうち、「小女郎の池」を除く15チェックポイントを回ることができました。

 「びわ湖バレイ」は四季を通して、様々な姿を見せてくれます。次回は、時間が無く回れなかった、「小女郎の池」に行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

びわ湖こどもの国

 5月3日に滋賀県高島市にある、滋賀県立「びわ湖こどもの国」に行きました。ゴールデンウイーク中で、たくさんの方が来られていました。

2153_081

↑入口。駐車場代500円のみで入園料は無料です。

2153_001

2153_029

↑子ども達が喜ぶ遊具がたくさんあります。

2153_019

↑水遊びをしている子どもがたくさんいました。

2153_055

2153_032

↑キャンプを張ったりバーべキューができるエリアもあり、エリアの横が琵琶湖の湖岸です。

 広い敷地内では、バトミントン・キャッチボールができ、たくさんの木陰がありシートを広げてお弁当を食べることもできます、小さな子ども用の室内の遊技場もあります。

 駐車場代500円のみで入園料無料は嬉しいのですが、人が集まりすぎるのと、滋賀県の財政状況を考えると、シーズン中の土・日・祝日は駐車場代を1000円にしても良いのでは?と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

新型インフルエンザ 4

 国内において、簡易検査で「陽性」反応がでた方が数名おられましたが、いずれも精密検査により「陰性」と判断されました。

 今回の新型インフルエンザには、通常のインフルエンザとは異なり、暖かくなる春から感染が広がり、抵抗力の弱い高齢者や子どもではなく抵抗力の強い若い世代への感染が広まっています。

 厚生労働省は5月2日に、新型インフルエンザのウイルス株がアメリカ疾病対策センターから、国立感染症研究所に到着し、ワクチンの開発を始めると発表しました。ワクチンの開発・製造には半年程度かかる見込みだそうです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »