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2009年5月11日 (月)

新型インフルエンザ 5

 日本国内でも4名の感染が確認されましたが、今回の新型インフルエンザは、弱毒性で抗インフルエンザ薬も有効であり、日本はこれから梅雨・夏をむかえることからも、おそらく収束していくものと思われます。

 しかし、警戒しなければいけないのは、これから現在の新型インフルエンザが変異し、インフルエンザが流行する冬に猛威をふるうことです。

 現在の新型インフルエンザに対するワクチンは、これから半年程で開発されるようですが、半年後の冬までに現在の新型インフルエンザが、開発されたワクチンでは効果がないかたちに変異してしまえば、開発したワクチンはまったく意味がなくなります。
 そして抗インフルエンザ薬も効かなくなると、爆発的に感染が広がり、現在のパンデミック(世界的大流行)とは比べものにならない状態になります。

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