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2009年5月12日 (火)

知事が「割れ窓理論」の実践

 5月9日に、京都府の山田啓二知事が、ボランティアグループのメンバーとともに「割れ窓理論」に基づき、京都市内の壁にあった落書きやはり紙の除去活動を行いました。

 「割れ窓理論」は、割れた窓を放置しておくことが犯罪の原因になるという理論で、ニューヨークで、落書きや違法なはり紙等を除去した結果、治安がよくなり、犯罪が大幅に減少したことで知られています。

 「割れ窓理論」の詳細については、2008年3月20日の記事を参照してください、また、大津市の違反広告物の除去活動については、2009年3月15日と4月7日の記事を参照してください。

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