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2009年6月

2009年6月30日 (火)

マイケル・ジャクソンの死

 2009年6月25日ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソンが死亡しました。

 20年以上前初めてテレビで彼のダンスを見た時、思わず身をのりだし、その後毎日のように『ビリー・ジーン』のプロモーションビデオを繰り返し見ていた時期があります。1987(昭和62)年来日の際は友人が手に入れたコンサートチケットで西宮球場に行き、生で彼のステージを見ました。
 その西宮球場でのコンサートの途中でステージに通訳の方が上がり、彼は数日前に発生した「高崎市児童誘拐殺人事件(※)」で犠牲となった「ヨシアキ君(5歳)」とご両親に対して哀悼の意をささげました。そして哀悼の意をささげた後、スローテンポでやさしく悲しげに歌い、観客に向かって後ろ向きでゆっくりとしたムーンウォークでフェードアウトしていった『ヒューマン・ネイチャー』のステージパフォーマンスは、今でも脳裏に残っています。

 ※昭和62年9月14日に群馬県高崎市で発生した身代金目的の誘拐殺人事件。被害者は、生きたまま橋の上から川に投げ捨てられて死亡。事件前周辺では、ウサギの惨殺事件が多発していたが事件後はウサギの被害は無くなった。平成14年9月4日に時効が成立した戦後唯一の未解決誘拐殺人事件。

 1958年 インディアナ州のアフリカ系アメリカ人街に生まれる
 1962年 ボーカルグループ結成
 1966年 ジャクソン5結成
 1971年 ソロデビュー
 1982年 アルバム『スリラー』発表
 1987年 アルバム『バッド』発表
 1987年 [ アメリカ株価大暴落(ブラックマンデー) ]
 1988年 シングル『スムース・クリミナル』発表
       ※訳すと「手際のいい犯罪者」でしょうか?
       靴底の踵部分にV字型に切れ込みを入れて、舞台から
       突き出たネジに引っ掛けて全身を45度傾ける映像が
       話題になりました。プロモーションビデオの最高傑作だと
       思います。
 1991年 シングル『ブラック オア ホワイト』発表
       ※過激な映像のためプロモーションビデオの一部が
       テレビ放映禁止になりました。マイケルは白人に憧れ、
       整形を繰り返し、自分の肌を薬(または病気)により白く
       していたと言われています。
 1991年 [ 湾岸戦争 ]
 1993年 児童性的虐待疑惑が発生
 1994年 肉親がマイケルに対して幼児期に性的虐待を行った
       疑惑が発生
 2001年 [ アメリカ同時多発テロ ]
 2003年 児童性的虐待容疑で逮捕される
 2005年 裁判の結果すべて無罪となる
 2008年 [ 世界金融危機(サブプライムローン問題) ]
 2009年 [ オバマ大統領就任 ]
 2009年 死亡

 彼は、一生涯肌の色に悩み、80年代にすべてを手に入れて頂点に立ちましたが、90年代から2000年代は醜聞にさらされ批判の的となり、そして2010年を間近にひかえて・・・。
 「マイケル・ジャクソン」は「アメリカ」を象徴しています。

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2009年6月28日 (日)

防犯カメラ

 JR大津京駅1階のコンビニ看板上に、西大津防犯が所有する防犯カメラがあります。

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↑見えにくいですが写真中央に設置しています。

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↑大津京駅周辺で事件があると、大津警察署からビデオテープの貸し出し依頼があります。

 防犯カメラは、「犯罪抑止」「犯罪調査」「犯人の特定」に力を発揮しますが、「プライバシーを侵害する」という面もあります。

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2009年6月27日 (土)

6月27日 夜間巡廻

 本日15名と警察犬で定期夜間巡廻を行いました。

 湖西線山側班は皇子が丘公園を中心に、湖西線湖側班は4面グラウンドから競艇場北側の船だまりを中心に、青パト班は161号線沿いから三井寺・4面グラウンドを中心に巡廻しました。

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↑特に大きな問題はありませんでしたが、皇子が丘公園にたくさんのゴミがありました。

 

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2009年6月26日 (金)

住宅街に防犯カメラ設置

 6月25日に、警察庁は大津市を含む全国15地域の住宅地にカメラを設置し、機材や映像データの管理を住民の防犯ボランティア組織に委託し運用することを発表しました。警察は全国の繁華街に363台のカメラを設置していますが、住宅街への設置は初めてで、全国 15地域に25台ずつ設置する予定です。

 警察庁は、「住民自身が安全確保の担い手になるため、住民側(防犯ボランティア組織)と運用方法を協議する」「プライバシー侵害への懸念や、犯罪抑止への実効性などの問題を住民自身が議論し、具体的な運用方法を決めるモデルケースとしたい」としています。

 カメラを設置する15地域を含む自治体は次のとおりです。

 宮城県東松島市・栃木県小山市・埼玉県戸田市・東京都東大和市・東京都武蔵村山市・静岡県藤枝市・滋賀県大津市・大阪府寝屋川市・兵庫県姫路市・和歌山県岩出市・岡山県岡山市・広島県広島市・徳島県徳島市・福岡県福岡市・鹿児島県奄美市

 追伸)、なぜ全国からこの15地域が選ばれたのか、ご存知の方は教えてください。

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2009年6月25日 (木)

琵琶湖博物館

 6月20日(第3日曜日)に、久しぶりに『滋賀県立琵琶湖博物館』に行きました。通常の入館料は、大人750円・大学生高校生400円・中学生以下無料ですが、毎月第3日曜日は滋賀県発行のスマイルカードを持って行けば、子供連れの家族は大人も無料で入館でき、入館者は駐車場も無料になります。

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 博物館は、「A展示室:琵琶湖のおいたち」「B展示室:人と琵琶湖の歴史」「C展示室:湖の環境と人びとのくらし」「C展示室:淡水の生き物たち」「ディスカバリールーム:五感を使って楽しく体験学習」と分かれており、どのコーナーも毎回行くたびに新しい発見があり楽しめますが、やはり一番人気は「C展示室:淡水の生き物たち」の水族館です。

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↑琵琶湖の固有種をはじめ、たくさんの淡水魚がいます。

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↑珍しい、黄色の「ビワコオオナマズ」もいます。

 この日は、「近江大橋」→「草津市の大型ショッピングセンター」→「草津市のAスクエア(ショッピングセンター)」→「琵琶湖博物館」→「守山市の大型ショッピングセンター」→「琵琶湖大橋」とドライブしました。

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↑「守山市の大型ショッピングセンター」3階展望台から見る琵琶湖大橋。

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2009年6月24日 (水)

仰木の棚田 3

 

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↑2009年6月下旬の「仰木の棚田」です。

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2009年6月23日 (火)

小学校の草刈り

 先日、PTAのボランティア仲間で、小学校敷地周辺の草刈をしました。先生方が草刈機で草を刈り、保護者がそれらを集めて運びました。

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↑作業前・作業後(1)

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↑作業前・作業後(2)

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↑作業前・作業後(3)

 作業をしていると、近隣の方から「できるところは、少しずつわしらが草刈をしている」「フェンスの中から外にでている枝が前から気になっていた、のこぎりを貸すので切ってくれ」と声を掛けられました、「いつもありがとうございます、私達ももっとまめに草刈ができたらいいのですが・・・」と答えると、「そんなん気にせんでいいわ、あんたらも忙しいやろう」と言っていただきました。『草刈り』という作業だけで、『人のつながり』ができます。

 「雑草が伸びたまま」→「ゴミが捨てられる」→「ゴミがゴミを呼ぶ」→犯罪を犯そうとする人物が近づくと、ゴミが散乱している状態を見て、『この地域は街に無関心』『犯罪を犯しても見つかりにくい』『もし見つかっても通報されない』と思い犯罪を犯します。

 防犯上も、『草刈り』は重要です。

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2009年6月22日 (月)

「骨太の方針2009」1

 「骨太の方針2009」の素案が明らかになりましたが、次の2点が盛り込まれているため、政府与党(自民党)内でもめています。
 なお、「骨太の方針2009」の素案に至るまでの経過は、安心社会実現会議1~4の記事を参照してください。

(1)小泉政権時代に策定された「骨太の方針2006」にある、平成23年度まで毎年2200億円の社会保障費の伸びを抑制するをふまえて、社会保障費の伸びを抑制する目標が残った。
(2)財政再建のために消費税を引き上げることが必要との内容になっている。ちなみに内閣府がまとめた試算では、財政再建目標を達成するためには、平成29年度までに消費税率を12%まで引き上げることが必要としている。

 素案のこの2点に反対されている政府与党議員の方は、(1)(2)では「選挙にならない!(関係団体の支持を得られず、選挙に勝てない!)」と主張されているようです。国民が現在から将来に向かって安心して暮らすためには何が必要かということは頭にまったくなく、次の選挙に自分達が勝つことだけを考えておられての意見のようです。
 また野党第一党(民主党)の鳩山党首は、先の第2回党首討論において、麻生首相から「各種施策の財源は、どのように考えておられるのですか?」との質問に対して、「無駄遣いを止めれば、財源はいくらでもある。政権をとったら4年間は消費税は上げない」旨の回答をされていましたが、これも無責任な回答で、社会保障費等については、今後何十年に渡って財源を考えなければならず、無駄遣いを止めて得られた財源は一時的なもので今後何十年に渡って必要な財源にはならないと思われます。

 高齢化が進むなか、社会保障費の伸びを抑制することは不可能であり、無理に抑制すれば医療崩壊等の弊害を生み、国民の安心な暮らしにはつながりません。また消費税については、テレビカメラがまわっている状況でマイクを向けられれば多くの方は「消費税が上ることは困ります」という旨の回答をしますが、文書による世論調査では「将来の社会保障等を考えれば消費税が増税されることもやむを得ない」、という意見の方が過半数を超えている結果もあります。

 人口減少、少子高齢化が進む中、国の将来の安定した財源は消費税の増税しかないと思われます。低所得者の生活等を考慮すると、例えば単価1000円未満の商品については消費税は5%のまま、単価1000円~10000円は10%、10000円以上は15%というように消費税を段階別にするのが現実的ではないでしょうか?消費税を10%や15%にしたら、「ますます高価な商品が売れなくなる」との意見があるかもしれませんが、現在高価な商品(家・車等)が売れないのは、将来がどうなるかわからず(不安なため)ローンを組むという気持ちになれないためであり、将来に向かって安心して生活できる(倒産しない・解雇されない)と思うことができれば消費意欲は増すと思われます。現に将来の安心につながると多くの方が思っている、ハイブリッド車は、車の販売台数が落ち込む中納品待ちの状態が続いています。
 「社会保障費の増加に見合うだけの、消費税増税による財源の確保」が、安心な社会の実現に必要と思われます。

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2009年6月21日 (日)

安心社会実現会議 4

 安心社会実現会議が6月15日に、麻生総理に報告書を提出しました。この報告書をもとに政府は、経済財政運営の基本指針「骨太の方針2009」を作成し、6月下旬に公表します。

 報告書は、「前文:日本の目指す国家像と社会の姿」「Ⅰ:日本型の安心社会と自由市場経済」「Ⅱ:人生を通じた切れ目のない安心保障」「Ⅲ:安心社会実現に向けて求められる役割と責任」「Ⅳ:安心社会実現に向けての道筋」という構成になっており、内容は多岐にわたりますが、特に、
  (1)雇用をめぐる安心
  (2)安心して子供を産み育てる環境
  (3)学びと教育に関する安心
  (4)医療と健康の安心
  (5)老後と介護の安心
の5分野の連携が重要と提言しました。

 「雇用」「子育て」「教育」「医療」「介護」の5分野について『不安』が広がっており、この分野を『安心』に変えていくための施策を重点的に行っていくことにより、安心社会が実現されるということでしょう。
 5分野の多くが、厚生労働省の所管業務です。

 

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2009年6月19日 (金)

モスキート装置

 公園やコンビニに若者がたむろするのを防ぐために、若い世代にしか聞こえない、「モスキート(蚊)音」と呼ばれる不快音を発生する装置が話題を集めているそうです。

 実際にコンビニでは効果がてきめんで、スイッチを入れると2・3分で、たむろしていた若者が店の前からいなくなるそうです。
 実験で若者にどんな音か聞いたところ、「黒板を爪でひっかいたような音」「金属をこすり合わせたような音」との回答があり、全国の自治体では初めて公共施設に設置した東京都足立区には、団地の自治会やマンションの管理組合から多くの問い合わせが寄せられているそうです。

 西大津防犯が平成15年頃に活動を開始したのは、駅前に蝟集(いしゅう)する暴走族対策でした。その頃にこの装置があれば、すぐに購入したかもしれません。しかし現在は西大津地域は落ち着いており、駅前やコンビニ前に蝟集(いしゅう)している若者に対しては、追い出すのではなく、「声掛け → 会話の成立(コミュニケーション) → 家に帰ることを促す → 自主的に家に帰る(どうしても家に帰りたくない、という若者もいます)」を目指しています。
 
 

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2009年6月18日 (木)

違反広告物除去作業

 屋外広告物を取り除く権限を県から4月に移譲された大津市では、嘱託で雇われた2名の専任職員が、軽トラックで大津市内を巡廻し除去作業に取り組んでいます。

 4月・5月の2ヶ月で、2名の嘱託職員さんは、800枚以上の立て札や立て看板を取り除き、例年1年間で300~500枚だった除去数を、たった2ヶ月で上回りました。
 そして、電柱などへの張り紙除去に的をしぼった市民ボランティア「大津まちなかスッキリ士隊(190名、そのうち西大津防犯から6名)」も2ヶ月で100枚以上を除去しました。

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↑西大津防犯の違反広告物除去作業。

 行政(大津市)と市民(ボランティア団体)の協働により、大津市の環境美化が進んでいます。

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2009年6月17日 (水)

おくどさんベンチ

 大津市島の関のなぎさ公園に、「おくどさんベンチ」と名付けられた防災用のベンチが設置されました。災害時に座席部分を外すと、3か所の炊き出し口が付いた「かまど」として利用できます。

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↑2009年2月に設置された、「おくどさんベンチ」。

 実際に大地震が発生し、電気・水道・ガス・道路等のライフラインが崩壊した際に、大きな問題はトイレの問題です。飲料水・食べ物については、大津市も3日間の非常食を用意しておけば4日目から配給できると言っていますが、トイレの問題は解決の方法がありません。丸1日水道が止まっただけでもトイレの問題は発生します。1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月地域全体の水道が止まったら、トイレはどうしますか?

 仮に1日に配給される水が1家族あたり、飲み水は2リットルのペットボトル1本、飲み水以外の水は18リットル1缶だとしたら、18リットルはどのように使いますか?顔を洗いますか?食器を洗いますか?身体を拭くためにタオルを濡らしますか?トイレを流すのに使いますか?数日分を溜めてお風呂に入りますか?

 全国の地方公共団体では、水道が止まった際のトイレの問題を解決するために、公園に多数の小さなマンホールのような穴を掘り、通常時は鉄蓋をしておき、非常時には小型のテントを設置して仮設トイレとする設備工事を進めているところもあります。大津市においても、なんらかの対策が必要ではないでしょうか?

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2009年6月16日 (火)

滋賀学区防災倉庫

 平成20年度より、滋賀学区自治連合会では、防災倉庫の設置をすすめており、JR大津京駅近くの湖西線高架下にも、2009年4月に設置されました。

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↑湖西線高架60番支柱付近に設置されました。

 現在、周辺の自治会長だけが倉庫の鍵を持っていますが、実際に大地震が起きた際に、自治会長以外の地域住民が倉庫の用具を使って救助活動等を行うためには、ただ設置するだけではなく、中に何があってどのように使うかの周知が必要と思われます。

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2009年6月15日 (月)

仰木の棚田 2

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↑2009年6月中旬の『仰木の棚田』です。

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2009年6月14日 (日)

ホタル観賞

 大津市伊香立(いかだち)にホタルを見に行きました。琵琶湖大橋の堅田側を山の方に10分ほど車で行ったところで、仰木(おうぎ)からも10分程で行けます。ホタルが見られる場所として湖西では有名な場所で、たくさんの子供連れやカメラマンが来られていました。

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↑子供の身体近くに飛んできたホタルを撮影しました。
もちろん撮影後はすぐに逃がしてやりました。

 アミを使ってホタルを捕まえる方がおられますが、
ホタルは捕まえずに観賞だけにしましょう。

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2009年6月13日 (土)

6月13日夜間巡廻

 本日19名と警察犬で定期夜間巡廻を行いました。湖西線の湖側と山側班に分かれて、電柱に貼られた違法広告物の除去作業を行いながら巡廻しました。

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↑集合時のミーティング。

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↑1枚を剥がすのに、かなり力がいるので時間がかかります。
2班で12枚程度剥がしました。

 本日は、警察犬指導手さんより、滋賀県内で軽犯罪件数が非常に増えており、警察犬の出動件数が増えているとの情報がありました。

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2009年6月12日 (金)

まちの常夜燈

 大津市大将軍(瀬田駅近く)に、滋賀県内3ヶ所目となる防犯ボランティアの活動拠点『まちの常夜燈(とう)』が設置されました。

 『まちの常夜燈』は、防犯アドバイザーが常駐し、警察と防犯ボランティアが情報を収集、共有することで防犯力を高める目的で、平成 20年6月に近江八幡市に、平成20年8月に長浜市に設置されています。

 開所式で、名和県警本部長は、「『まちの常夜燈』がのれん分けする形で、県内に広がっていく事を期待している」と挨拶されました。

 -滋賀県警の方へ-
 近江八幡市・長浜市・大津市瀬田駅近くに『まちの常夜燈』が設置されましたので、次は湖西地域で、西大津防犯が活動しているJR大津京駅に設置を検討していただけないでしょうか・・・?JR大津京駅構内1階のコンビニと美容院との間にスペースがあるのですが・・・?

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2009年6月10日 (水)

仰木の棚田 1

 

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↑2009年6月初旬の大津市『仰木の棚田』です。

昨年の『仰木の棚田』の写真は、2008年9月7日の記事を見てください。

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2009年6月 9日 (火)

守山市が水道基本料無料に

 滋賀県守山市が不況下の生活支援として、上水道の基本料を10月1日から1年間免除すると、発表しました。

 このような取組みは全国的にも珍しく、約1億5000万円の減収になるが、水道事業の剰余金を財源に充てるそうです。

 山田市長は、「不況で市民生活や企業経営が圧迫される中、元気を出してもらいたいというメッセージを込めた。」と述べられています。

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2009年6月 8日 (月)

高齢社会白書2009

 5月29日の閣議で、2009年版「高齢社会白書」が決定しました。

 2008年10月1日現在の75歳以上の後期高齢者が1322万人になり、総人口に占める割合は10.4%となり、初めて10%を超えました。

 
         後期高齢者数  総人口に占める割合
 1990年     597万人
 2000年     900万人
 2008年    1322万人      10.4%
 2035年    2235万人      20.2%
 2055年    2387万人      26.5%

 国立社会保障・人口問題研究所の将来推計は上記のとおりです。2008年1月21日の記事も参照してください。

     

 

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2009年6月 7日 (日)

滋賀学区ソフトボール大会

 本日、皇子山総合運動公園の通称:4面グラウンドで、滋賀学区の自治会対抗ソフトボール大会が開催されました。

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↑正面奥が4面グラウンドです。

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↑私の所属する自治会チームのユニフォーム。

 私も試合に出場しましたが、残念ながら1回戦で大敗しました。1回戦で負けましたが、町内の方と楽しくお弁当を食べ、火曜日には反省会(という名の飲み会)を行うことになりました。

 勝ち残った自治会チームの皆さんは、6月21日も頑張ってください。

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2009年6月 6日 (土)

大津市総合防災課

 目片市長は、5月20日に県内初の新型インフルエンザの感染者が確認された際に、市保健所が対応に追われて他部局との情報交換が円滑に行われず、報道機関や保育園等への対応が混乱したことを教訓に、情報を統括する部門を「総合防災課」に新たに置き、市保健所は防疫や健康調査などに集中する体制を、来春に整えると発表しました。

 今回の新型インフルエンザへの対応に関する反省点として、情報を統括する部門を「総合防災課」に置き、危機管理を強化するという施策は重要だと思いますが、来春からで良いのでしょうか?

 インフルエンザが大流行するのは空気が乾燥し気温が下る秋頃からであり、今回の新型インフルエンザが治療薬(タミフル・リレンザ)が効かずしかも強毒性に変異し、秋頃から大流行する可能性があり、危機管理の強化は、今秋までにする必要があるのではないでしょうか?

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2009年6月 5日 (金)

滋賀県追加雇用対策

 県内の4月の有効求人倍率が過去最低の0.37倍に落ち込んだことを受け、県は約240人の雇用を創出する総額約4億円の「追加雇用対策」を行うと発表しました。

 6月1日急きょ県庁で、嘉田知事を本部長とする「緊急生活・経済・雇用対策本部会議」が開かれ、知事は「5・6月は(雇用情勢が)、さらに深刻になる」と危機感を表し、県緊急雇用対策室は、「東近江や甲賀地域など、特に有効求人倍率の落ち込みが著しい地域で重点的に追加対策を講じる」とし、滋賀労働局長は、県が企業訪問する際に人材に関する情報も聞き、ハローワークの職員が(その情報をもとに)求人を促すために企業を訪問する『連携プレー』を呼びかけました。

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2009年6月 4日 (木)

有効求人倍率 0.37

 4月の滋賀県内の有効求人倍率が、1963年の調査開始以降、過去最低の「0.37倍」に落ち込みました。過去10年間で最高だった2007年4月は「1.36倍」でした。

 有効求人倍率は、公共職業安定所(ハローワーク)で職を求めている人、1人あたりに何件の求人があるかを示す数字です。

 4月の全国平均の有効求人倍率は過去最悪に並ぶ「0.46倍」で、滋賀県の「0.37倍」は、全国で10番目に低い数字です。

 また、4月の全国の完全失業率が5%になりました、過去最悪は5.5%です。

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2009年6月 2日 (火)

道路交通法令改正の要点

(1)平成21年6月1日
  ○飲酒運転がらみの違反点数が大幅アップ
  ○「運転殺人等」「運転傷害等」などが特定違反行為として新設
  ○「ひき逃げ」など特に悪質・危険な違反に対する行政処分が
    強化
  ○悪質・危険な運転者に対する免許の欠落期間が大幅に延長
  ○75歳以上のドライバーの「講習予備検査」スタート

(2)平成20年6月1日
  ○普通自転車の歩道通行可能要件の明確化、乗車用ヘルメット
    着用努力義務の導入など
  ○後部座席シートベルトの着用義務付け
  ○75歳以上の者および聴覚障害者の保護
  ○放置車両に関する規定の整備

(3)平成19年9月19日
  ○運転者の周辺者による飲酒運転幇助行為に対する罰則の
    強化
  ○運転者本人による飲酒運転等・救護義務違反に対する
    罰則の強化、および免許証提示義務の見直し

(4)平成19年6月2日
  ○普通自動車と大型自動車の区分の間に中型自動車を新設
  ○中型自動車に対応する免許証として中型免許・中型第二種
    免許・中型仮免許を新設
  ○中型自動車の新設に伴い、普通自動車・大型車の基準を変更

(5)平成18年6月1日
  ○放置違反金制度の新設による使用者責任の強化
  ○短時間駐車の違反車両に対する取締りの強化
  ○放置車両の確認および標章の取付けに関する
    事務等を民間に委託

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2009年6月 1日 (月)

免許更新講習

 先日、大津警察署に運転免許証の更新講習に行きました。

 飲酒運転によるひき逃げ死亡事故を題材にした、「死亡事故は、被害者も加害者も悲劇」という内容のビデオを見た後、「・・・だろう運転」をやめて「・・・かもしれない運転」を行うよう指導を受け、改正道路交通法について説明を受けました。

 また、平成21年1月4日申請分より、自動車運転免許証が IC カード化されている旨の説明も受けました。

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