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2009年6月19日 (金)

モスキート装置

 公園やコンビニに若者がたむろするのを防ぐために、若い世代にしか聞こえない、「モスキート(蚊)音」と呼ばれる不快音を発生する装置が話題を集めているそうです。

 実際にコンビニでは効果がてきめんで、スイッチを入れると2・3分で、たむろしていた若者が店の前からいなくなるそうです。
 実験で若者にどんな音か聞いたところ、「黒板を爪でひっかいたような音」「金属をこすり合わせたような音」との回答があり、全国の自治体では初めて公共施設に設置した東京都足立区には、団地の自治会やマンションの管理組合から多くの問い合わせが寄せられているそうです。

 西大津防犯が平成15年頃に活動を開始したのは、駅前に蝟集(いしゅう)する暴走族対策でした。その頃にこの装置があれば、すぐに購入したかもしれません。しかし現在は西大津地域は落ち着いており、駅前やコンビニ前に蝟集(いしゅう)している若者に対しては、追い出すのではなく、「声掛け → 会話の成立(コミュニケーション) → 家に帰ることを促す → 自主的に家に帰る(どうしても家に帰りたくない、という若者もいます)」を目指しています。
 
 

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