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2009年8月

2009年8月31日 (月)

グリーンパーク想い出の森

 滋賀県高島市朽木(くつき)にある、「グリーンパーク想い出の森」に行きました。

 「室内プール」と「温泉」が一体となった施設、丸太遊具施設、グラウンドゴルフ場、テニスコート、宿泊施設(バンガロー・ロッジ等)、バーべキュー施設 等があります。

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↑「室内プール」「温泉:てんくう」等の入口。売店で売っている地元の素材を使った、ソフトクリーム・アイスクリームがおいしかったです。

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↑丸太遊具施設から見るグラウンドゴルフ場。

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↑少し足をのばすと、「朽木いきものふれあいの里」があります。

 また、周辺の安曇川では、たくさんの方が「鮎(あゆ)釣り」をされていました。

 道路が空いていれば、湖西道路皇子山ランプから1時間30分程で、自然が多く残る朽木まで行くことができます。

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2009年8月30日 (日)

琵琶湖西岸断層帯

 政府の地震調査委員会は、2009年8月27日に、琵琶湖西岸断層帯の地震発生確率を見直しました。前回の公表は2003年です。

 断層帯を北部(旧マキノ町から高島町)と南部(旧高島町から大津市)に分け、今後30年以内の発生確率を、北部で最小1%から最大3%と国内で確率が高いグループと位置づけ、南部はほぼ0%としました。

 嘉田知事は、「県内には多くの活断層があり、過去に発生確率が低いとみられていた地域(新潟県中越等)で大きな地震が起きている。断層帯全体が同時に活動する可能性は否定できず、県の被害想定に変更はない。」としています。
 

 

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2009年8月29日 (土)

インフルエンザワクチン

 ノバルティス社(スイス)は、同社が開発した新型インフルエンザのワクチンを日本で使うための臨床試験を日本国内で実施することを決め、8月27日に厚生労働省に届出を提出しました。

 新型ワクチンの輸入については、国内とは製造法が異なり添加物が加えられることから、厚労省は臨床試験の省略を認めるか否か検討中です。

 新型インフルエンザ治療薬の国内での開発情報については、8月13日の記事を参照してください。

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2009年8月27日 (木)

仰木の棚田 6

 

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↑8月下旬の仰木の棚田です。

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2009年8月26日 (水)

琵琶湖の夕暮れ

 大津プリンスホテル前の桟橋周辺からの風景です。

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↑夕暮れ時の湖西方面。

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↑桟橋に停泊する、「ミシガン」。

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↑大津プリンスホテル

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2009年8月25日 (火)

滋賀県行政経営改革委員会

 県の外郭団体や県立施設のあり方について議論する第三者委員会「滋賀県行政経営改革委員会」は、8月21日に提言書をまとめて、嘉田知事に提出しました。

 提言書では、資本金などの1/4以上を県が出資し、県の出資割合が最も高い法人(独立行政法人を除く)を「外郭団体」と定義し、該当の31団体を見直し対象とし、30団体について統廃合や経営見直しなどを求めています。

 廃止を求められた県施設は、次の7施設です。
「滋賀会館」「琵琶湖文化館」「しが県民芸術創造館」「県民交流センター」「水環境科学館」「虎御前山教育キャンプ場」「愛荘町アーチェリー場」

 廃止を求められた県外郭団体は、次の4団体です。
「びわこ空港周辺整備基金」「下水道公社」「糸賀一雄記念財団」「住宅供給公社」

 滋賀県は、廃止を求められた7施設4団体について、なぜこのような状況に陥ったのか分析し、今年度中に各施設の対応を決めるとしています。

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2009年8月24日 (月)

小中学校耐震化工事

 大津市は8月21日に、約31億を増額する2009年度一般会計補正予算案等の議案を発表しました。9月1~18日に開催される大津市議会に提案され、可決されれば次の事業等が執行されます。

 小中学校17校の耐震化工事 : 約12億円
 乳児を保育する「家庭的保育事業費」 : 約500万円
 障害児が通所する「児童デイサービス施設整備」:1億5千万円

 大津市の予算規模については、8月17日の記事を参照してください。
 

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2009年8月23日 (日)

地蔵盆

 本日(8月23日)、私の所属する自治会の地蔵盆でした。

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↑自治会館前に張られたテント。

 70~90人程の子供達が集まり、次の行事を1日楽しみました。

「プレイマイシスでどうぶつや花をつくろう」「ペーパークラフトでひこうきをつくろう」「紙芝居」「スーパーボールすくい」「じゆうにあそぼう(ボーリングゲーム・わなげ・トランプ・おりがみ等)」「じゅずまわし」「わたがし・アイスクリーム・おやつ・ジュース」「ふくびき」

 子供達には、町内の年齢の異なる子供や大人とふれあう良い機会となり、楽しい想い出ができたと思います。自治会の役員・組長様、ご苦労様でした。

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2009年8月22日 (土)

8月22日 夜間巡廻

 本日(8月22日)の夜間巡廻は、午後9時の時点で雨が降っていたので中止となりましたが、大津京駅に集まった4人で活動しました。

 理事長が青パトで広域巡廻を行い、3人は駅周辺と大型ショッピングセンター周辺を巡廻しました。

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↑大津京駅1階にあるコンビニは、駅耐震補強工事のため、明日(8月23日)から12月中旬頃まで営業を停止されます。

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2009年8月21日 (金)

大津まちなかスッキリ士隊3

 本日(8月21日)、西大津防犯の「大津まちなかスッキリ士隊」としての活動について、大津市都市景観課と広報課の方に取材(写真撮影)をしていただきました。「大津まちなかスッキリ士隊」受講者4人がカメラの被写体となり、通常の夜間の活動とは異なり、昼間に撮影していただきました。

 本日撮影していただいた写真は、「広報おおつ(10月1日号)」の表紙に掲載していただける予定とのことでした。

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2009年8月19日 (水)

琵琶湖塾 2

 本日(8月19日)、今年度第2回目の琵琶湖塾に参加しました。

 本日のゲスト講師は、2日前に市長を辞任した、前横浜市長:中田宏氏でした。歯切れの良い講演内容の要旨は次のとおりでした。(内容に誤りがあるかもしれません)

「7年半市長をしました。初めから2期8年と決めていました。仕事は初めから期限を区切らなければ、良い仕事はできません。『できることから少しずつやります』という言葉は、何もしないと言っているのと同じです。明日から変えるプログラムを組んでも、2・3年かかることもあります。」

「多選はだめ。多選は組織を硬直化し、職員が市長の顔色を伺うようになる。民間はワンマン社長でも良い、税金を使っていないから、行政はそうはいかない。」

「私は、2期8年と言っていましたが、3月に辞任するとその前の12月市議会で報告することになり、そうなると、ろくな市長候補が出てきません。市職員から人事権・予算権の無いやつと思われることにもなります。そうならないように、改革を継続する市長候補が出てこれるように、ずっと辞めどきを考えていました。衆議院総選挙の時期もふまえて、この時期に辞任しました。」

「3月に辞めると言ったら、市議会議員が改革をもとに戻し、自分達の権益を戻そうとする。横浜市議会議員は92人いますが、そんなにいらない、10人でよい。議員が92人もいると、みんな全体を見ようとせずに、自分達のためだけの主張をする。本当に改革の必要性を理解し協力してくれた議員は数人しかいない。全国どこでも、地方議会はひどい状況です。」

「突然辞任し、時間が無いなかで、今各政党が横浜市長候補を立てています。この時期だから市長候補に出てきた人ばかりです。もし、3月に市長選をしたら、衆議院総選挙で落選した人達の再就職先となってしまいます。メディアは表面しか見ておらず、私の思いはまったく伝わらない。私は改革を継続してくれる人(次の市長)を選ぶために、辞める時期をさがしていました。そして、この時期にしました。」

「大阪府は橋下知事が2年半前に5兆円の借金があるとして、財政破綻宣言をしましたが、横浜市は私が市長になった7年半前に、大阪府より税収入が少ないのに5兆円の借金がありました。実際に内部で調べると6兆5千億円の借金でした。」

「持続可能な行政をめざすことは、財政を持続可能にすること。財政が崩壊したらすべて終わり。北海道夕張市やアメリカの市ではよくありますが、ある日急に行政機能が停止してしまいます。」

「市議会議員が主張することは、それぞれ全て大事ですが、全てを実際に行うと財政が破綻してしまうので優先順位を付けてやるしかない。夕張市が破綻したのは、炭鉱がさびれたからではありません。あれも大事、これも大事といって新しい事業をすべて行い、借金が膨らんでいないように見せかけるために粉飾をしたからです。」

「『非成長拡大認識の時代』、これが私の価値判断です。公共サービス=行政サービスではない、求められるサービスをすべて行政サービスで行ったら、財政は破綻します。」

「横浜市は、ゴミ15分別を徹底しています。367万人市民すべてに求めています。私が市長になってから、ゴミが40%減りました。ゴミが減れば焼却炉が必要なくなる、7つが4つになりました。焼却炉1つが稼動しなくてよくなると、1兆円うきます。横浜市民の満足度1位の事業は3年連続してゴミ事業です。それは自分達が行っているからです。」

「市職員の削減も行いました、3万4千人を2万6千人にしました。さんざんたたかれました。ゴミの収集も3人で行っていたのを、運転手も収集するようにして、2人で行うようにしました。横浜市は、市民1000人に対して市職員は5.71人です。日本一の大阪市は、市民1000人に対して市職員11.29人です。改革はいろんな仕返しを受けるが、首長はそれを引き受けなければいけない。」

「『箱モノ』をつくることを時代が許してきた、有権者も許してきた、しかし『非成長の時代』になり、それは許されなくなった。これからの時代は、環境・バイオ・農業です。」

「今日(こんにち)なぜ政治家を引き受けているか?国民に本当のことを言い、優先順位を考えてもらうためです。そうしなければ、日本は滅びます。国民が日本を食いつぶし、世界が日本を食いつぶします。今度の総選挙は、財政破綻を進める選挙です。どの党も、借金を増やす政策ばかりです。この選挙は終わりの始まりです。」

-会場からの質問に対して-

「プロセスにこだわらなければ、結果はついてこない。プロセスにこだわらない人には、良い結果はだせない。」

「『自由には責任、権利には義務』を言い続けてきました。市民が、公園に芝生をつけろと言うなら、水を撒く・肥料をあげるは市民がやるべき。そこまで行政にやらせるなら、芝生をつけろ、と言うなと言いつづけてきた。」

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2009年8月17日 (月)

大津びわこ競輪場 3

 下表は、大津市役所のホームページから転載した、平成21年度の大津市の会計事業別予算一覧表です。

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 上表の会計事業一覧表のなかで、一つだけ異質な事業があります、「競輪事業」です。

 すべての行政機関(市・県・国)は、住民(市民・県民・国民)の「生命・財産・安全」を守るために事業を行っており、上表の事業はすべて大津市民の「生命・財産・安全」を守るための事業ですが、「競輪事業」だけは「生命・財産・安全」を守るための事業ではなく、他の事業の財源を得るための事業であり、赤字であれば事業を執行する意味はありません。
 特定非営利活動法人(NPO法人)が、非営利活動を行う財源を得るために営利活動を行うことが認められているのと同じようなものです。

 向日町競輪をかかえる京都府は、前年度5000万円以上の黒字にも関わらず、「収益が低迷している、中長期の展望が見通せない」として、2008年11月13日の府議会で廃止を検討する意向を示し、今年度(平成21年度)に向日町競輪廃止に向けた検討委員会を設置しました。
  競輪事業予算218億円は、大津市の予算2200億円の約1割で、水道・下水道・ガス・病院事業・介護保険事業より大きな予算規模になっています。

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2009年8月16日 (日)

大津びわこ競輪場 2

 大津びわこ競輪は、大津市の事業ですが、慢性的な赤字に悩んでいます。

 競輪事業は、開設から53年間の連続黒字で、計203億円を大津市に繰り入れていましたが、2004年(平成16年)度に赤字に転落した後、2008年(平成20年)度までの累積赤字は約13億円です。そして、収入の7割を高松宮記念杯が占めています。
 また、現在全国47競輪場のうち、びわこ競輪を含む5ヵ所が赤字です。

  -競輪事業に関する、最近の大津市の動き-

(1)2007年(平成19年)3月2日の市長発言要旨
「正直言って今年の6月の高松宮記念杯がどういう売り上げを示すのか、これは一つ注目したいと思っています。」「他の競輪場(向日町競輪)が止めたら、こちらにファンが流れるので、今は我慢するべきだと思います。」「どこの競輪場がギブアップするのか見ていきたい。5年10年赤字が続くなら廃止を考えなければいけないが、今はもうちょっと推移を見守るべきだと思います。」

(2)2008年(平成20年)4月に、「競輪事業経営安定化検討委員会」を設置して方策を検討。 

(3)2008年(平成20年)12月8日に、各種施策を実施して、2009年(平成21年)度から2011年(平成23年)度までの3年間に、単年度7580万円の黒字計上を目指す「収支改善計画」を発表。

(4)2009年6月18~21日に開催された高松宮記念杯の車券の売り上げが前年度比で1割減となる123億7千万円にとどまり、「収支改善計画」を始動したばかりの大津市はショックを受けました。年間の売り上げの7割以上を占める高松宮記念杯で前年度比1割減は、赤字体質脱却は絶望的です。それにしても、たった4日間で年間の7割以上の売り上げをあげるということは、残りの361日(365日-4日)はどのような状況なのでしょうか?

(5)2009年7月9日の市長発言要旨
「今後長期にわたって赤字が改善されない場合は、一定の判断(廃止)をすることもありうる」「今後3年、5年と競輪の長期低落が続くなら、一定(廃止)考えなければならない」「『すぐにやめるべき』との意見は、これまで市に果たしてきた役割への思いに欠ける。従業員の処遇や関係者への対応など、慎重に検討すべきことは多い。」

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2009年8月15日 (土)

大津びわこ競輪場 1

 本日(8月15日)、大津びわこ競輪場(滋賀学区)で、ファンサービスの催し「サマーフェスティバル」が開催されました。

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↑「ドラゴンゲートプロレス」が来ました。

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↑子供向けの屋外遊戯施設が設置されていました。

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↑屋内で、「金魚すくい」「ヨーヨーすくい」「お菓子つかみどり」「あめ細工」が催されていましたが、各出店には担当者が1名しかおらず、午前11:00頃からは長蛇の列になり、並んでいる子ども達は不満顔でした。

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↑レースの車券を買っておられる方は、まばらでした。

お盆ということもありますが、全体的に「寂しい」という印象は否めませんでした。

 追伸、本日8月15日は、64回目の終戦記念日です。

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2009年8月14日 (金)

サージカルマスク

 手術や処置等の医療行為を行う際に使用されるのが「サージカルマスク」ですが、新型インフルエンザ対策や花粉症等の一般向けにも使用されるようになりました。

 マスクの性能を表す指標として、「BFE(細菌ろ過効率)」と「PFE(微粒子ろ過効率)」があります。アメリカ食品衛生局では、「サージカルマスク」の基準を「BFE(細菌ろ過効率)95%以上」と規定しています。

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2009年8月13日 (木)

インフルエンザ治療薬

 新型インフルエンザの治療薬は現在すべて輸入品で、国内の製薬会社は治療薬の開発を急いでいます。

 現在販売中の治療薬
  (1)ロシュ(スイス) : 『タミフル』
  (2)グラクソ・スミスクライン(イギリス) : 『リレンザ』

 現在開発中の国内の治療薬
  (3)第一三共 : 『CS-8958』
  (4)塩野義製薬 : 『ペラミビル』
  (5)富山化学工業 : 『T-705』

 また、財団法人 阪大微生物病研究会は、新たな細胞培養法による新型インフルエンザワクチンを開発する国内最大規模の製造工場を、香川県観音寺市に建設する計画を進めており、新工場では従来の製法の10倍にあたる半年で最大約6000万人分を生産でき、2013年頃の完成を目指しています。

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2009年8月12日 (水)

新型インフルエンザ

 茨城県は、8月11日、新型インフルエンザ感染が確認された4歳男児が急性脳症(インフルエンザ脳症)を発症し、集中治療室で治療を受けていると発表しました。厚生労働省によると、新型インフルエンザでの国内での重症患者の確認は初めてです。

 中米コスタリカのノーベル平和賞受賞者、アリアス大統領(68歳)が8月11日に、新型インフルエンザに感染していることが発表されました。大統領の新型インフルエンザ感染は世界初です。

 通常のインフルエンザは、低温で湿度が低い空気中で活動が活発になるため国内では冬に流行していましたが、新型インフルエンザは高温で湿度が高くても活動が衰えません。また、今までは弱毒性で国内では重症例はありませんでしたが、変異を繰り返し徐々に強毒性に変化しているかもしれません。

 今秋以降、強毒性に変異した新型インフルエンザの大流行が懸念されます。

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2009年8月11日 (火)

滋賀の未来を考える!

 8月8日に大津市民会館において、「滋賀の未来を考える!」という、主に『地方分権』をテーマにしたシンポジウムが開催されました。

 パネリストは4氏で、各氏より次のとおり話題提供がありました。

(1)井上伸一氏 : 
     日本青年会議所 近畿地区滋賀ブロック協議会副会長
     『湖国の未来を切り拓くために』
      「地方分権」ではなく、「地域主権」という言葉で
     活動しています。

(2)前田隆夫 :
     九州大学客員准教授 西日本新聞社編集委員
     『市民のための地方分権』
      地方分権とは、地域のことは地域で決められるように
     すること。

(3)宮脇 淳 :
     北海道大学教授 地方分権改革推進委員会事務局
     『地域は分権で何が変わるのか』
      「オリから出たライオン、オリにもどる」という話があります。
     オリから出たい出たいと思って、オリから出たらどうしたら
     よいのか分からなくて、結局オリにもどってしまう。
      地方も、国の束縛から逃れたいと思って、そうなっても
     どうしたらよいのかが自分で決められなければ、国に決めて
     もらう方が良かった、となってしまう。
      終戦後の1950年頃日本の人口は8000万人でした、
     現在12000万人です、2050年には8000万人にもどり、
     2100年には6000万人になります、どのような少子化対策
     を行っても、そうなります。「どうするか?」を考えなければ
     いけない。

(4)嘉田滋賀県知事 : 
      滋賀県は財政破綻寸前です、そのために教育・福祉の
     予算まで厳しい査定をしました。
      西大津バイパス宇佐山トンネル工事(滋賀学区)が現在
     行われています、これは国の事業ですが3割は県が負担
     しています。直轄事業負担金は今まで明細が示されません
     でしたが、それでは県民に説明がつかないので、細かい
     明細を国土交通省に出させた。そうしたら、国の職員の
     退職金や管理職手当までが含まれていた。
      地方分権=道州制という意識(誤解)がありますが、
     道州制にはかなりステップが必要で、道州制は、分権の
     先の先にあると考えています。

 4氏の話題提供のあと、滋賀県出身のアーティスト「西川貴教」さんと、モデル「SHIHO」さんからのビデオメッセージがあり、その後会場の参加者と4氏の意見交換がありました。

 昨年11月30日に開催された同じような内容のシンポジウムには、たくさんの方が会場に来られていましたが、今回は、「前日が、びわ湖大花火大会」「お盆の帰省が始まっている」「35度を超える猛暑日で、午後1時30分から開始」という条件が重なり、会場に来られている方は非常に少なかったです。

 
     

 

 
     

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2009年8月10日 (月)

地域安全ニュース

 「西大津地域安全ニュース」の第3号を発行しました。

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↑JR大津京駅の防犯掲示板の下に置いています。

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2009年8月 8日 (土)

8月8日 夜間巡廻

 本日(8月8日)、11名と警察犬で、定期夜間巡廻を行いました。

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↑集合時のミーティング。写真左が、警察犬「ミンナ」です。

 最近地域に引っ越して来られた方がミーティングをずっと見ておられて、ミーティング終了後に「何かあったんですか?」と質問されたので、「定期防犯活動です、何も変わったことはありません、変わった事が起こらないようにパトロールしています。」という内容の説明をさせていただきました。

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↑前回活動時まで見なかった、新たな違反広告物(ビラ)がたくさん貼られていました。「大津市まちなかスッキリ士隊」としての、本日の、違反広告物除却活動は15枚でした。

 巡廻中に地域の方が話しかけてこられました、お聞きすると、「花火の音に驚いて、散歩中の犬が逃げてしまいました。もし見かけたら連絡してください。」とのことでしたので、犬の特徴と連絡先を聞きました。

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2009年8月 7日 (金)

びわ湖大花火大会

 琵琶湖の夏の風物詩「びわ湖大花火大会」が8月7日(金)に開催されました。
 昨年までは8月8日に開催されていましたが、今年は8月8日が土曜日で見物人が多く集まることが予想され安全面を考慮して、初めて8月8日以外の日に開催されました。
 現在、裁判が進行中の、明石市の花火大会での歩道橋死亡事故が大きく影響しているのでしょう。

 「びわ湖大花火大会」において西大津防犯では、会員Bが、JR大津京駅から茶ヶ崎周辺を青パトで巡廻警備しました。

 さて、花火大会の問題は、「ごみ」です。

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↑花火大会終了後、午後10時30分頃の大津京駅に設置された
架設ゴミ箱の状況です。

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2009年8月 6日 (木)

大津市歴史博物館 

 大津市歴史博物館で、「戦争と市民」展が開催されています。

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↑正面入口前の看板、大津京駅にも設置されています。

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↑アメリカ軍が日本に原子爆弾を落とす予行演習のために使用されたパンプキン爆弾。昭和20年7月24日に大津市石山に落とされ、  16名が亡くなりました。

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↑戦時下の大津、3つの秘話。

 1945年(昭和20年)、8月6日広島に、8月9日長崎に、
原爆が投下されました。

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2009年8月 5日 (水)

最低賃金

 最低賃金法は、賃金の最低額を保障することにより、労働者の安定、国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする法律で、毎年、地方審議会(労働者側代表と使用者側代表が話し合う場)で、地域別(都道府県)最低賃金が決められます。

 同法が昨年7月に改正され、最低賃金を決める際に、「生活保護との整合性(※)」にも配慮することが盛り込まれ、生活保護と逆転している12都道府県については、生活保護との逆転を解消することが目標となっています。

 ※ 最低賃金額(時給)を月収換算し税金を控除した金額より、生活保護で1ヶ月に受給できる金額の方が上回っていると、最低賃金ぎりぎりで働く人の就労意欲は失われ、生活保護者は仕事を探す気にならない、という状況になってしまう。

 各都道府県の地方審議会で、順次、本年10月施行予定の地域別最低賃金額が決まっていますが、ワーキングプア問題・生活保護との整合性等から「健康で文化的な最低限の生活ができるように大幅なアップをするべき」と主張する労働者側と、「経営環境が厳しく、大幅なアップは受け入れられない」と主張する使用者側との折衝が難航している地方審議会もあるようです。 

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2009年8月 2日 (日)

全国775市 財政評価

 (財)関西社会経済研究所は、2006年度時点の総務省の各種データを独自に評価し、全国775市の財政状況のランキングを発表しました。ランキングのトップ5(健全)、滋賀県内の各市の順位、ランキングのワースト5(健全でない)は、次のとおりです。

    1位   岐阜県   飛騨市
    2位   千葉市   四街道市
    3位   茨城県   守屋市
    4位   鹿児島県   大口市
    5位   千葉県   鴨川市

  395位   滋賀県  彦根市
  406位   滋賀県  大津市
  429位   滋賀県  近江八幡市
  489位   滋賀県  野洲市
  518位   滋賀県  草津市
  581位   滋賀県  甲賀市
  594位   滋賀県  守山市
  612位   滋賀県  米原市
  681位   滋賀県  高島市
  698位   滋賀県  東近江市
  701位   滋賀県  長浜市
  708位   滋賀県  湖南市
  767位   滋賀県  栗東市

  771位   京都府  南丹市
  772位   北海道  士別市
  773位   北海道  名寄市
  774位   長崎県  対馬市
  775位   北海道  深川市

 滋賀県内ではトップの彦根市は全国平均以下の395位で、栗東市は全国ワースト9位です。2008年9月30日の記事「滋賀県内財政状況」も参照してください。

  

  
  

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2009年8月 1日 (土)

ラジオ体操

 7月20日~7月31日の期間(26日を除く)、私の所属する自治会主催のラジオ体操が朝7時から行われました。期間中1日でも参加した子ども達に、景品が渡されます。企画・運営された、子供会役員の皆さん、ご苦労様でした。
 これから、「地蔵盆」「宇佐八幡例祭」「運動会」と行事が続きます、自治会役員の皆さん、よろしくお願いいたします。

 本日(8月1日)、びわ湖バレイで、大津市役所都市景観課主催の『古都おおつ 景観アドベンチャー ~夏のびわ湖バレイ・親子景観学習~』に参加予定でしたが、雨天予報のため中止となりました。残念でした。

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