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2009年8月12日 (水)

新型インフルエンザ

 茨城県は、8月11日、新型インフルエンザ感染が確認された4歳男児が急性脳症(インフルエンザ脳症)を発症し、集中治療室で治療を受けていると発表しました。厚生労働省によると、新型インフルエンザでの国内での重症患者の確認は初めてです。

 中米コスタリカのノーベル平和賞受賞者、アリアス大統領(68歳)が8月11日に、新型インフルエンザに感染していることが発表されました。大統領の新型インフルエンザ感染は世界初です。

 通常のインフルエンザは、低温で湿度が低い空気中で活動が活発になるため国内では冬に流行していましたが、新型インフルエンザは高温で湿度が高くても活動が衰えません。また、今までは弱毒性で国内では重症例はありませんでしたが、変異を繰り返し徐々に強毒性に変化しているかもしれません。

 今秋以降、強毒性に変異した新型インフルエンザの大流行が懸念されます。

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