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2009年12月 8日 (火)

滋賀の街頭犯罪増加?

 滋賀県の刑法犯認知件数は、平成14年の3万2183件をピークに、平成15年4月1日に「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり条例」を施行し県民総ぐるみで取り組んだ結果、平成20年の1万5455件まで6年連続減少していました。

 しかしながら、平成21年は、前年より増加に転じる見込みです。

 滋賀県が取り組んでいる、「4つの『かける』運動」は、「気にかける 声をかける 鍵をかける 呼びかける」です。

 また、犯罪に遭わない地域社会の実現のための役割を次のように示しています。

「自助 : 自ら(家庭)の安全は自ら(家庭)が守る、地域の安全は地域が守るという意識の下に犯罪防止のための自主的な活動が行われること」
「共助 : 犯罪の防止のための自主的な活動を通じて、地域のきずなが強まり、互いに支え合う良好な地域社会の形成が図られること」
「公助 : 行政や警察が、それぞれの役割を果たしつつ、県民、事業者、自治会等と連携し、協力すること」

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