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2009年12月 3日 (木)

彦根の歴史探索1

 11月下旬に、彦根で、紅葉を見ながら歴史探索をしました。

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↑彦根駅から佐和山城跡に向かって歩きました。

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↑井伊家の菩提寺「清涼寺(せいりょうじ)」。

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↑井伊家ゆかりの寺「龍潭寺(りょうたんじ)」の「ふだらくの庭」。

 龍潭寺から佐和山城跡(佐和山の頂上)に向かうハイキングコースがあり、登ってみました。パンフレットには整備されたハイキングコースと書いてありましたが、かなりハードな山道でした。やっとの思いで頂上に着くと、すばらしい景色がありました。

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↑佐和山城の城主、石田三成は、関が原の合戦で徳川家康に敗れました。佐和山城については、前日のブログ記事も参照してください。

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↑佐和山の頂上から見る、沖島(写真右)。

 龍潭寺から登ったので、下りは大手通方面からおりることにしました。山道を下ると途中で、二股に分かれたところがあり、幅が広く整備された方に立入禁止の看板があったため、反対の細く整備されていない方を進みました。どんどん下っていくとだんだん倒木が増え急な山道になりとうとう行き止まりになってしまいました。元の山道を歩くといくつも人が通ったあと(以下、「獣道(けものみち)」という)があり、どれがハイキングコースかわからなくなり、どの獣道を通っても行き止まりになってしまい「プチ遭難状態」となりました。龍潭寺のハイキングコースを一人で登って頂上に着き、「プチ遭難状態」になるまで、誰とも人に会わず、不安な状態になり、「とりあえず携帯電話はつながる状態なので、いざとなったら救助を呼ぼう」「ここで足を滑らせて転倒し気を失ったらどうしよう」と考えながら、獣道を歩きまわっていると、眼下に道路が見えました。眼下の道路に向かう方向に急な下り坂の獣道があり、その道を進むかどうか迷いましたが、進むことにしました。不安な気持ちで腰までの高さの草をかき分けてどんどん下っていくと、やっと道路に下りることができました。その場所は国道8号線宇佐山トンネルの横でした。

 その後、国道8号線から彦根駅を通り抜け、彦根城横にある「玄宮園」に行きました。

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↑「玄宮園」の紅葉。

 「玄宮園」から国宝「彦根城」に行きました。続きは次回に。

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