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2010年1月 2日 (土)

滋賀のグランドデザイン

 1月1日の読売新聞に、嘉田知事のインタビュー記事が載っており、要旨は次のとおりでした。

 「滋賀は何と言っても400万年の歴史を持つ琵琶湖が柱だ。」「琵琶湖は、神と仏が住まう湖でもある。国宝も他県に比べて多い。三井寺や石山寺などいい寺もたくさんある。2010年はこういった価値を再発見する年にしたいと思っている。」「滋賀の魅力を発信していくためには、まず滋賀の良さを県民が発見し、磨き上げ、誇りを持つこと。そうすれば、周りからも認められるのではないか。」「住めば豊かな自然、文化を享受できる。暮らしに派手さはないものの、安らげる場所だ。私自身、滋賀が一番だと思っている。」「現在進めているブランド推進事業では、県内外の若者らの力を生かしていきたいと考えている。もう、県がイベントをやって、県民を巻き込んでいく時代ではない。これからは、一人ひとりが情報を発信していく必要がある。滋賀のことが大好きなサポーターをもっと増やしたい。」

 当法人は今年も本ブログで、滋賀県・大津市・地域のサポーターとして、情報を発信していきたいと思います。

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