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2012年8月

2012年8月26日 (日)

河内の風穴

滋賀県多賀町の県天然記念物鍾乳洞(しょうにゅうどう)、「河内の風穴(かわちのふうけつ)」に行きました。鍾乳洞内部は、年中12度で、夏場は天然クーラーとして人気のスポットです。

↓名神高速道路彦根ICから車で約30分。

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↓料金所で、駐車場代400円と大人500円子供300円の入場料を払います。

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↓清流沿いの木陰を10分程歩きます。清流は氷水のように冷たいです。

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↓風穴の入口は、高さ1メートル程で、冷気が吹き上げています。

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↓気温30度超から気温12度の内部へ、意外と広いです。

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↓梯子を上って、上層へ。

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↓鍾乳洞を出て、駐車場近くの川で遊びました。日の当たる浅瀬は足をつけていられましたが、日陰は水が冷たくて10秒も足をつけていられませんでした。

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↓すぐ近くの「多賀大社(お多賀さん)」に寄り、土産物屋さんで「糸切り餅」を食べて帰りました。

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2012年8月25日 (土)

いじめ問題6

8月25日に、大津いじめ問題第三者委員会の初会合が開かれました。各委員の意見表明の要旨は次のとおり。

遺族側推薦:3名

教育評論家:尾木直樹(尾木ママ)

「大津だけの問題ではない。なぜ、このようなことが繰り返されるのか。丁寧で公正、公平な調査をしたい。」「第三者委員会が子どもたちにとって希望の星になり、保護者にも安心感を持ってもらえるところまで行けばベストだ。」

和歌山大学:松浦善満教授

「男子生徒や遺族の無念を晴らすため徹底的にいじめの事実を解明する。」

兵庫県弁護士会:渡部吉泰弁護士(副委員長)

「いじめの事実を徹底的に調査し、大きな成果が残るように力を尽くしたい。」

大津市側推薦:3名(うち1名は辞退)

大阪弁護士会:横山巌弁護士(委員長)

「法律家の立場から現場に足を運んで調査し、証拠に基づいて解明したい。」

京都教育大学:桶谷守教授

「命が失われたことを重く受け止め、再発防止にどういうことが必要か、検討したい。」

臨床心理士:野田正人立命館教授

生徒の自殺前に父親が滋賀県子ども家庭相談センター(児童相談所)に相談した個人情報を複数の第三者に漏らしたとして、遺族側から適格性を疑問視する声が上がり、委員就任を辞退。

越直美市長のコメント「十分で徹底した真相解明をしてほしいと思っており、今日の会合はその第一歩だ。」

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2012年8月11日 (土)

8月11日 夜間巡回

本日、6名(うち女性1名)と警察犬で定期夜間巡回を行いました。

お盆期間が始まり、オリンピック中継も盛り上がっており、参加者は少なめでした。

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↑集合時の様子。

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↑警察犬ミンナ号、ジャーマンシェパード、メス5歳。

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↑JR大津京駅→皇子山交番前→国道161号線→マクドナルド柳ケ崎店前→JR大津京駅、というルートをゴミを回収しながら、パトロール巡回しました。特に異常はありませんでした。

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2012年8月10日 (金)

いじめ問題5

第三者委員会の推薦メンバーが発表されました。

いじめ問題に係る地方公共団体が設置する委員会メンバーに、遺族側の推薦人を加えることは異例です。

遺族側推薦:3名

教育評論家:尾木直樹(尾木ママ)

和歌山大学:松浦善満教授

兵庫県弁護士会:渡部吉泰弁護士

大津市側推薦:3名

大阪弁護士会:横山巌弁護士

京都教育大学:桶谷守教授

臨床心理士:野田正人立命館教授

8月下旬から月2回程会合を開き、年内に結論を出す予定です。

越大津市長は第三者委員会の調査目的について、「学校で何があったか明らかにする」「学校内で生徒が家庭内の悩みを担任に相談したとされる点は調査せず、いじめの事実解明に主眼を置く」と述べています。

夏休み期間中、生徒たちに対する聴取調査が進んでいます。

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