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2012年9月19日 (水)

いじめ問題8

大津市議会9月定例会で、次の議論・提案が行われました。
・「第三者調査委員会」を任意の要綱に基づく機関から、条例による付属機関に位置づけを変える。
・「第三者調査委員会」の設置目的に「青少年の健全育成」を加え、「学校で何があったかを明らかにする」という学校や教育委員会の問題としてではなく、広く大津市全体の問題としてとらえる。
・全国に先駆けて、12月定例会に「いじめ防止条例(案)」を提案する。(※ いじめを目撃した生徒は学校に報告しなければいけない、という旨の内容が気になりますが・・・)

9月17日、第3回「第三者調査委員会」(大津市)
加害行為として調査すべき事案が少なくとも16件あったとして、事実確認のために、教師・生徒合わせて20人程から聞き取り調査を行うことを決めました。

9月18日、第3回口頭弁論(大津地方裁判所)
教師がいじめと認識していた可能性を示す資料が、学校に保管されていることが確認されました。

※各機関で、かなり踏み込んだ議論が行われているようです。

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