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2012年11月27日 (火)

嘉田知事が国政へ1

※嘉田知事の原発に関する主な発言要旨等は次のとおりです。

2012年4月、塾長として、女性や若者の政治参加を促すために「未来政治塾」を設立。

6月13日、「『原発の再稼働は認めない』から『夏場の再稼働は認める』と180度スタンスを変えた理由はなぜか?」と質問され、「『夏場の電力不足で停電になったらどうする?』『おまえは責任が取れるのか?』と、関西電力・国・企業から脅された。」「大阪市の橋下市長とも話をし、電気が停まったら仕様がないわね・・・、ということになった。」

10月16日、「関西電力大飯原発原子力発電所3・4号機(福井県おおい市)の稼働について、『現状では認めるしかない』」「関西電力と原子力安全協定の締結に向けた協議を進めている今、再稼働の議論をしても仕方がない・・・」

10月18日、関西電力側が、「原子力安全協定の締結は、原発が立地する福井県の美浜町・高浜町と隣接する市町に限るという概念で定義している。(滋賀県の長浜市等は隣接していないので締結しない)」と述べたことに対して、「これまでの協議から大変後退してびっくりした。(協定条文案の)中身以上に、原発から30km以内の長浜が除外されていることが全く理解できない。長浜市民も県民も納得しない」と語気を強め、関西電力側に再考を求めた。

11月20日、日本維新の会と太陽の党の合併に際し、日本維新の会の主張「2030年代までに原発全廃」が政策合意に盛り込まれなかったことについて、「(日本維新の会代表代行の)橋下徹大阪市長とは、関西広域連合などで『脱原発』を一緒に訴えてきた。同じ方向を向いていた仲間を失った感じがする」

11月21日、福島県の佐藤知事が滋賀県庁を訪れ、嘉田知事に東日本大震災後の復興支援への謝意を伝えました。滋賀県の福島県への支援は、関西広域連合での取り決めに沿って、震災直後から行われていました。

11月22日、関西電力本社で社長と会談し、原子力安全協定に関する要望書を手渡し、国の原子力災害対策指針を踏まえ、滋賀県長浜市など原発から30km圏内の県内各市と協定を結ぶよう求めた。要望書は、関電美浜原発(福井県美浜町)から約16kmの距離にある長浜市について、関電が美浜町と隣接していないため協定対象外としているのは「容認できない」と指摘した。

11月27日、「日本中に将来への不安や政治への失望が渦巻いている。選ぶ政党がない、本当の第三極をつくってほしいという声に応えた。福島原発事故は終わっていない、原発から卒業できる道を示さないといけない。」「原発問題に積極的に発言してきたが、なかなか動かない。琵琶湖は原発の中心地から30km圏内にあるが原子力安全協定さえ結んでもらえない。国政にメッセージを出さないといけない。」「『びわこ宣言』に合意するみなさんに手を挙げてもらう『この指止まれ方式だ』」

※知事が国政に関わることについては、賛否両論があるようです・・・。

 

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